後席がまるで映画館!? BMW新型「7シリーズ」に設定された世界初の“シアタースクリーン”とは?
8K対応の31インチタッチスクリーンディスプレイを装備
すべてが新しくなった7代目新型7シリーズですが、世界初となる機能も搭載しています。それが「BMWシアタースクリーン」です。

BMWシアタースクリーンは、リアエンターテイメントシステムのことで、8K対応の31インチのタッチ・スクリーン・ディスプレイを搭載。
さらにBowers & Wilkinsのサラウンド・サウンドシステム、オプションで装備可能なシート内のサブウーファー、ドアのコントロールパネル「タッチ・スクリーン・リモート(BMWタッチ・コマンド)」、そしてBMWシアタースクリーンがオンになると自動で後部座席のシェードが閉じるシステムなどが搭載されています。
Amazon Fire TVを搭載するBMWシアタースクリーンのため、人気のアプリのコンテンツを、4K/UHDの解像度で視聴することが可能となっています。
またストリーミング動画の再生、ゲームや音楽鑑賞、ダウンロードした番組の視聴など、後席において、移動中のあらゆるシーンで楽しむことが可能となっています。
※ ※ ※
BMWセダンのフラッグシップモデルである7シリーズは、以前から革新的な技術やアイテムが搭載されてきました。
2001年に登場した4代目E65/E66型では、新開発のバルブトロニックエンジンやインターフェイス「iDrive(iドライブ)」などを初採用、そして先代6代目G11/G12型では、「i3」や「i8」で培われた炭素繊維技術のボディ構造「カーボンコア」を採用しています。
新たに登場した7代目G70型では、発売当初からBEVの「i7」を用意したことがトピックとなりますが、この世界初となるリアエンターテイメントシステム、BMWシアタースクリーンも革新的なコンセプトではないでしょうか。
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