人気のCセグメントモデル プジョー新型「308」にフルEV「E-308」「E-308SW」欧州発表! 2023年登場予定
「E−308SW」は欧州車として初の100%電動ステーションワゴン
ステランティスの仏ブランド、プジョーは2022年9月13日、欧州で新型「E-308」および「E−308SW」を発表しました。

数字の3ではじまるプジョー「30×」シリーズは、プ気のモデルで、VW「ゴルフ」やルノー「メガーヌ」、オペル「アストラ」などがライバル車となります。
プジョー初代308は、「307」の後継車として2007年に登場。2013年にフルモデルチェンジをして登場した2代目308は、2014年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど評価も高く、累計700万台以上を販売してきました。
9年ぶりにフルモデルチェンジをおこなった3代目となるプジョー新型308は、日本では2022年4月に登場。ハッチバックの「308」およびステーションワゴンの「308SW」が同時に発表されています。
パワートレインは1.2リッター直列3気筒ターボ(ガソリン)、1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボ、および1.6リッター直列4気筒ターボ+モーター(PHEV)の3種類を用意しています。
308のボディサイズは全長4420mm×全幅1850mm×全高1475mm、ホイールベースは2680mm。308SWのボディサイズは全長4655mm×全幅1850mm×全高1485mm、ホイールベースは2730mmです。
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そんな新型308/308SWに欧州で設定されたE-308/E-308SWは、156馬力・260Nmを発生するモーターを搭載。またバッテリーは54kWhで、WLTPモードで400Nm以上の航続距離を確保するといいます。
EMP2プラットフォームによる重量の最適化やエアロダイナミクスの向上により、効率性は12.7kWh/100kmと、CセグメントのEVとしてはベンチマークとなるような数字となっています。エネルギー消費を可能な限り効果的に管理するため、ドライバーは「エコ」「ノーマル」「スポーツ」とドライビングモードを選択できます。さらに「ブレーキ」モードを選択すると、エネルギー回収を最適化するためアクセルペダルを離したときの減速度が増加します。
プジョーE-308およびE−308SWは、2023年なかばに欧州市場に投入される予定です。
日本市場への投入時期は未定です。
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