レクサス新型「LF-ZC」世界初公開! 全長4.7mの新スポーティクーペEVは2026年市販化予定
「BEVファクトリー」の加藤武郎プレジデントのコメントとは
LF-ZCについて、2023年5月に発足したばかりのBEV専任組織「BEVファクトリー」の加藤武郎プレジデントは次のようにコメントシています。

「LF-ZCに搭載される新電池は低ハイトかつ高エネルギー密度を実現する電池でバッテリーEVの進化を狙う大切な技術です。
この低ハイト電池と周辺コンポーネントの小型化より、唯一無二のスタイリングを実現。従来の性能を大きく向上させ、航続距離は1000km。充電時間は20分です。
小型コンポーネントでクルマの形を変えます。バッテリーEVは車両の中央床下に電池があります。
そのため航続距離を伸ばそうとすると、電池の搭載量を増やすため、電池スペースが長くなり、ホイールベースを伸ばす必要があり、その結果としてデザインが間延びした大きなボディになりがちで、これはまさにデザインの制約です。
今回の新しい高性能電池は同じ体積であってもエネルギー量が大きく、電池の搭載量を減らすことができるため、ホイールベースを短縮でき全長をダウンサイジングすることができます。
このように新しい電池と小型e-AXle、小型エアコンなどの組み合わせにより、BEVでありながらレクサス「LC」のようなスペシャリティカーのように低く、押さえたスタイリングすることが可能です。
またシャシとボディの素性を鍛えて走りを変えるため。フロント・リアともに新開発のサスペンションを搭載。
このように新しい電池と小型e-AXle、小型エアコンなどの組み合わせにより、BEVでありながらレクサス「LC」のようなスペシャリティカーのように低く、押さえたスタイリングすることが可能です。
またシャシとボディの素性を鍛えて走りを変えるため。フロント・リアともに新開発のサスペンションを搭載。
さらにギガキャストでは多くの部品を一体化することで、工場の景色を変えるのみでなく。高剛性ボディを生み出します。
唯一無二のスタイリングにふさわしい走りの質感とレスポンスにこだわり開発を進めてまいります」
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