レクサス新型「LF-ZC」世界初公開! 全長4.7mの新スポーティクーペEVは2026年市販化予定
高エネルギー密度を実現する電池の搭載で航続可能距離は1000km
レクサスは2023年10月25日、「ジャパンモビリティショー2023」において、「LF-ZC」を世界初公開しました。

新型LF-ZCは2026年に投入される次世代BEV(電気自動車)の第1弾となるモデルです。
トヨタは2023年4月に行われた新体制発表会で今後投入する予定の「クルマ屋がつくる次世代BEV」の存在が示唆しました。翌5月におこなわれた2022年度決算の場でも、次世代モデルの登場を示唆しています。
そんな次世代BEVについて、レクサスインターナショナルの渡辺剛プレジデントは「2026年には車体のモジュール構造を変革し、生産方法を大きく変える他、ソフトウェアプラットフォームを全面刷新した次世代のバッテリーEVをレクサスから導入します」とコメントしています。
今回、世界初公開されたその次世代BEV、レクサスLF-ZCのボディサイズは全長4740mm×全幅1880mm×全高1330mm、ホイールベース2890mmです。
低ハイト電池と周辺コンポーネントのコンパクト化により、レクサス「LC」よりも短く、トヨタ「RAV4」よりも背が低いスタイリングとなっているのが特徴です。
航続距離は、高エネルギー密度を実現する電池を搭載。
これにより従来電池の615kmと比べて新電池は1000kmとなる1.7倍に。また充電時間は従来の30分から20分になると言います。
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