巨大キドニーグリルはカッコいい!? 2025年以降に市販化決定 アジア初公開されたBMW新型「ノイエ・クラッセ」に注目
インテリアでは「BMWパノラマビジョン」に注目
インテリアには次世代のBMW「iDrive」を採用。アナログ操作コントロールが最小限にされ、人とクルマのインタラクションは、BMWパノラマビジョン、センターディスプレイ、ステアリングホイールの多機能ボタンを通じて行われます。
また音声コントロールによってさらに充実しています。

ノイエ・クラッセで初めて利用可能となるBMWパノラマビジョンは、ヘッドアップディスプレイを補完するもので、情報はドライバーの視線に理想的な高さに表示、また初めてフロントガラスの幅全体に投影されます。
BMWパノラマビジョンに表示される情報をドライバーだけでなく助手席の乗員も操作することが可能で、ドライバーは簡単なジェスチャーで、センターディスプレイに表示されている情報をBMWパノラマビジョンに移動できます。
パワートレインには、第6世代となるBMW eDriveテクノロジーを採用。
これは高効率のモーターに加え、以前に使用されていた角型セルよりも20%以上高いエネルギー密度を備えた新開発の円形バッテリーセルが搭載されます。
これにより、ヴィジョン・ノイエ・クラッセは準電速度が最大30%向上し、さらに航続距離が最大30%向上します。これらすべての結果、車両全体の効率は最大25%向上するといいます。
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このビジョン・ノイエ・クラッセの市販モデルは、2025年以降に世界各国の市場に投入される予定です。
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