フォルクスワーゲン新型「ゴルフR」日本上陸 13馬力アップの333馬力 “最もパワフルなゴルフ” への販売店での反響とは
新型ゴルフRが登場!その性能やビジュアルは?
フォルクスワーゲンジャパンは2025年1月10日、マイナーチェンジが施された改良新型「ゴルフR」を日本へ導入することを発表しました。

ゴルフRはVWゴルフシリーズの中で最上級スポーツグレードとしてラインナップに加わっており、初代「ゴルフR」が日本で初めて登場したのは、2010年3月からです。
元々「ゴルフR32」という名称で呼ばれていましたが、搭載エンジンの変更に伴い、名称がゴルフRへ変更されました。搭載エンジンが小さくなっているのにも関わらず、パワーや性能面では向上しています。
また、ゴルフRはCセグメントカーのなかでも高水準な性能を持っていたことからユーザーから高い評価を得ていました。
そんな高性能なCセグメントカーとして人気を博し続けているゴルフRですが、今回マイナーチェンジが施されます。
まず、エクステリアで目にとまるポイントは新形状のバンパーやベンチレーショングリルが装備されている点です。
ほかにも、シャープな印象を与える新デザインのLEDヘッドライトやイルミネーション付きVWエンブレム、リアコンビネーションランプを装備しています。また、オプションでは19インチアルミホイールも用意。
エクステリアだけでなくインテリアにもアップデートが入っており、スマートさがより際立つ改良が施されています。
はじめに目を惹くのはブラックとブルーを基調としたシートです。こちらはR専用の装備となっており、ファブリック&マイクロフリースシートとなっていて、ヘッドレストも一体化しているスポーツを意識したものとなっています。
さらに、上位グレードである”R Advance”ではシートの側面にカーボン調エレメントを配置しているナッパレザーシートを装備。
ほかにも、ワンボタンで瞬時にレースモードへと切り替えを可能としている専用のステアリングホイール、中央に回転計が配置されている専用のデザインとなるデジタルメータークラスターなども搭載されています。
パワートレインは、モータースポーツ用エンジンに匹敵する高性能ユニットを積んでおり、最高出力は245kW(333PS)/5,600-6,500rpm、最大トルクは420Nm(42.8kgm)/2,100-5,500rpmです。
駆動方式はトルクベクタリング機構を備えた4WDの4MOTIONとなっています。
先進技術面では、スマートキーやカメラやセンサーを駆使したアダプティブクルーズコントロールやプリクラッシュブレーキシステム、アラウンドビューカメラなどの機能を搭載しています。
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