タフ仕様のスバル「アウトバック」日本初公開! 注目モデル「ウィルダネス」は“ゴツいルックス”と“クロカンSUV顔負けの走破性”が魅力的
240mmのロードクリアランスを確保
そんな新型「アウトバック ウィルダネス」で注目したいのは足回り。約240mmという驚異のロードクリアランスを確保しています。

これにより、20度のアプローチアングル、23.6度のディパーチャーアングルを実現。いずれも本格クロスカントリー4WD顔負けのスペックです。
サスペンションには、新開発の電子制御ショックアブソーバーを搭載。車両の電子制御ユニットとフロントサスペンションに内蔵された加速度センサーで路面状況とクルマの動きを検知し、リアルタイムで減衰力を調整してくれます。
ちなみに、ドロ道や砂利道でのトラクションを考慮して、タイヤ&ホイールは17インチを採用。タイヤはオールテレーンタイヤを組み合わせています。
パワーユニットには、最高出力260馬力、最大トルク約376Nmを発生する2.4リッター水平対向ターボエンジンを搭載。トランスミッションは8速マニュアルモードつきのCVT“リニアトロニック”が組み合わされます。
スバル独自の“シンメトリカルAWD”も改良版に進化。センターデフのロックアップを高速化することでホイールスピンを低減しているほか、操舵角データの活用により高速走行時のターンインやコーナリング時の安定性を向上させています。
また、オフロードでのパフォーマンスを向上させる“X-MODE”の改良版も搭載されており、モード切り替えはステアリングスイッチでおこなえます。
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新型「アウトバック ウィルダネス」は、2026年初頭に米国市場での販売がスタートする予定ですが、「ジャパンモビリティショー2025」に展示されたということは、日本での展開にも期待が高まります。
現時点で、日本導入は未定とのことですが、そのタフなルックスは注目を集めそうです。
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