カー・オブ・ザ・イヤー受賞でさらに注目のSUV スバル新型「フォレスター」はいま注文したらいつ納車? 販売店に聞いた人気グレードとは
カー・オブ・ザ・イヤー受賞後、販売店の反響は?
では、そんなフォレスターについて、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

関東圏のスバル販売店担当者は次のように話します。
「フォレスターにつきましては、発売当初から安定して多くのお問い合わせをいただいており、人気が高い状態が続いていました。
そのため、カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した前後で客足や販売動向が急激に大きく変わったということはなく、引き続き注目されているという印象があります。
納期につきましては、今ご注文いただくとマイナーチェンジ後のモデルのご案内になるため、どれをご注文いただいても8月下旬以降の生産枠となり、2026年9月から10月にかけて順次ご案内する形となります。
そのため、お選びいただくグレードやボディカラーによって納期が大きく変わることはありません。
グレードによる人気の差につきましては、発売当初は新しく追加されたストロングハイブリッドモデルの引き合いが強い傾向にありました。
しかし、現在はガソリンモデルとハイブリッドモデルのどちらも、まんべんなくご注文をいただいていると感じます。
日常的な街乗りでの燃費を重視される方はハイブリッドを、長距離のドライブで力強い加速を求める方はターボを選ばれる場合が多い印象です」
また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。
「納期につきましてはどこの店舗でも同様の状況で、8月下旬以降から順次ご案内するという形となっています。
また、パワートレインにつきましては、当店ではハイブリッドモデルのほうがやや優勢となっています。
体感としては、全体の6割から7割のお客様がハイブリッドモデルを、残りの3割から4割のお客様がガソリンモデルを選ばれているという印象です。
そして、グレード構成につきましては、高度運転支援システムであるアイサイトXが標準でついているEXモデルのほうが人気を集めています。
とくに、高速道路での渋滞時ハンズオフアシストや、料金所前での自動減速機能などについて高く評価していただいている印象です。
ただし、普段のお買い物や街乗りが中心で、高速道路をあまり利用しないというお客様の場合には、スタンダードなモデルが最適な場合もあります。
そのためご来店された際には、実際にハイブリッドモデルとガソリンモデルの両方を試乗していただき、ご自身のライフスタイルに合った一台をご検討いただいています」
※ ※ ※
フォレスターは、長年培われた四輪駆動技術に新しいハイブリッドシステムを組み合わせることで、環境性能と走行安定性を両立させています。
販売店では現在も安定した需要が続いており、用途に合わせてパワートレインや装備が選ばれているようです。
安全装備の拡充も図られていることから、今後も幅広い層から支持を集めるモデルとして注目が集まりそうです。
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