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まもなく上陸! 美しいメルセデス・ベンツ新型「CLA」マイルドハイブリッド車を日本初公開 ヨーロッパで人気のクーペ&ワゴンはどう進化した?

BEVとはひと味違う専用のフロントマスクに注目

 メルセデス・ベンツ日本は2026年4月22日、東京・表参道にオープンする新ブランド体験拠点「メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ(Mercedes-Benz Studio Tokyo)」を先行公開。その会場において、コンパクトな4ドアクーペ新型「CLA」のMHEV(マイルドハイブリッド)車を日本初公開しました。

 2025年3月に初公開されて以来、ヨーロッパでは予想を超える受注を獲得。「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2026」も受賞した新型「CLA」は、どのような進化を遂げているのでしょう?

 新型「CLA」のボディサイズは、全長4723mm、全幅1855mm、全高1468mm。柔軟な電動パワートレインの選択を可能にする新世代プラットフォーム“MMA(メルセデス・ベンツ モジュラーアーキテクチャー)”をベースとし、流麗な4ドアクーペとシューティングブレークというふたつのボディスタイルが用意されています。

 新型「CLA」の最大のトピックは、メルセデス・ベンツが新たに開発した次世代のオペレーティングシステム“MB.OS”を市販車に初めて搭載している点。同システムにより、インフォテインメントやナビゲーション、高度な運転支援、電動パフォーマンスなど、車両全体の制御をかつてないレベルで統合/最適化しています。

 さらに、第4世代へと進化した独自のインターフェース“MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)”は、AIベースの音声アシスタントやGoogleマップのデータを統合したナビゲーションを搭載。インパネ上に広がる“MBUXスーパースクリーン”はホーム画面上に必要な機能や情報を重ねて表示し、直感的にアクセスできる“ゼロレイヤー”仕様となっています。また、“OTA(オーバー・ザ・エアー)アップデート”にも対応しており、購入後も常に最新の状態に進化するという、デジタル時代にふさわしい拡張性も実現しています。

メルセデス・ベンツ新型「CLA」のMHEV仕様
メルセデス・ベンツ新型「CLA」のMHEV仕様

 今回、日本初公開となったMHEV仕様のエクステリアは、「ジャパンモビリティショー2025」で先行公開されたBEV(電気自動車)モデルと基本デザインを共有しつつ、ディテールは独自の意匠を採用しています。

 中央に大きなスリーポインテッドスター、その周囲にクロームのスリーポインテッドスター・パターンをあしらったラジエターグリルを採用。標準装備となるLEDライトガイドの縁取りが点灯すると、夜間でもひと目で新型「CLA」と分かる印象的なフロントマスクとなっています。

Nextライフスタイルで選べる高効率なふたつのパワートレイン
Gallery 【画像】超カッコいい! これがエンジンを積んだメルセデス・ベンツ新型「CLA」です(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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