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スバルのミッドサイズSUVに“大本命”登場! 充実装備のハイコスパ仕様「フォレスター ツーリング」の魅力とSNSに寄せられる反響とは

スバルの正統派SUVが商品改良で新グレードを追加

 スバルはミッドサイズSUV「フォレスター」の改良モデル(C型)を発表。新たに1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載する新グレード「ツーリング」および「ツーリングEX」を設定しました。本記事では、C型の内容や“本命モデル”との呼び声が高い新グレードの詳細、そしてSNSに寄せられるクルマ好きの反響などをご紹介します。

 アプライドC型と呼ばれる今回の改良モデルは、すべてのグレードで実用性と機能性が充実されています。

 全グレードに標準装備されている“スマートリヤビューミラー”の画質が向上し、後方の視認性がさらに向上。さらに、上級グレードに標準装備となるセンターコンソールの“ワイヤレス充電器”は給電性能が強化されています。

 また“ストロングハイブリッド”モデル搭載の「S:HEV」モデルでは、アウトドアや災害時に重宝する“アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)”が新たに標準装備されています。

 そんな商品改良モデルで最も注目を集めているのが、最高出力177ps、最大トルク300Nmを発生する1.8リッター直噴ターボエンジン搭載モデルに設定された新グレード「ツーリング」および「ツーリングEX」です。

 従来のターボ車は「スポーツ」および「スポーツEX」のみの設定でしたが、新グレードは足まわりや走行性能はそのままに、より身近で過不足のない装備内容のエントリーグレードとして位置づけられています。

スバル「フォレスター」の新グレード「ツーリング」シリーズ
スバル「フォレスター」の新グレード「ツーリング」シリーズ

 エクステリアは、フロントおよびリアのバンパーガード、サイドクラッディングに無塗装ブラックの樹脂パーツを採用。足元にはダークメタリック塗装と切削光輝を組み合わせた専用の18インチアルミホイールを採用し、シンプルながらも「フォレスター」らしい、タフでカジュアルなデザインに仕立てられています。

 インテリアは、それぞれブラックとグレーを基調とした落ち着いた2色展開。インパネトリムや加飾パネルはブラック、またはプラチナのブルーステッチにシルバー塗装を組み合わせ、本革巻きステアリングホイールやシルバーステッチ入りのシフトブーツを採用することで洗練された空間を演出しています。

「ツーリング」および「ツーリングEX」で何より魅力的なのは、価格を抑えながらも実用装備が充実している点です。アクセスキー対応の“運転席シートポジションメモリー機能”や、冬場にうれしい後席左右のシートヒーター、さらには、ETC2.0車載器キットまでもが標準装備。

 さらに「ツーリングEX」は、高速道路での渋滞時ハンズオフアシストなどを可能にする先進の運転支援システム“アイサイトX”が標準搭載されており、充実の安全性能を誇ります。

 気になる価格(消費税込)は「ツーリング」が385万円、「ツーリングEX」が399万3000円となっています。

Next「これが本命!」SNSで絶賛される圧倒的コストパフォーマンス
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