「サーキット専用車のDNAを注入!?」 マセラティ新型「グラントゥーリズモ」&「グランカブリオ」誕生! 590馬力の高性能版「トロフェオ」への反響とは
「イタリアンGTの最高峰がさらに洗練された!」 新型に海外ファンが絶賛
デザインの刷新に加えて、心臓部である“ネットゥーノ”エンジンのパワーアップ、そしてキャビンの質感向上と、全方位的に進化を果たした新型「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」。今回のアップデートに対して、海外のSNS上では早くもクルマ好きからの熱い声が寄せられています。
【海外の反響1:「MCエクストレーマ」の姿を感じるシャープなルックスと590psへの期待】
まず注目を集めているのが、ハイパーカーの血統を感じさせる新しいエクステリアデザインです。
「新しいデザインは『MCエクストレーマ』の影響を強く感じるもの」、「よりワイドなエアインテークとシャープなグリルがアグレッシブでカッコいい」、「フロントエンドのデザイン変更で空力性能だけでなく視覚的な存在感が増した」など、スポーティかつ獰猛に進化したルックスを称賛するコメントが相次いでいます。
また、40psアップの590psとなった「トロフェオ」については、「ツインターボV6は40psアップの590psに。エキゾーストが奏でるソノラス(響きがよい音)を早く聞いてみたい」といった、マセラティ伝統の官能的なサウンドを心待ちにする声や、「パワフルな“ネットゥーノ”エンジンが健在でうれしい」といった投稿が見られます。
オープンモデルの新型「グランカブリオ」に対しては、「無限の夏を味わえそうなモデル。最高の気分だ」など、オープンエアの開放感と美しさを絶賛するエモーショナルな感想が寄せられています。
【海外の反響2:洗練されたリッチなインテリアとBEV版「フォルゴレ」への期待】
エクステリアだけでなく、よりリッチにアップグレードされたキャビンも高い評価を得ています。

「新しいステアリングとアップグレードされたソナス・ファベールのオーディオなどインテリアが魅力的」と、最新の装備に注目が集まっています。機能面においても「ドライブモードの『Country』モードで、低速時には車高を上げられるのが実用的。グランドツーリングにぴったり」と、ラグジュアリーGTとしての日常の扱いやすさを評価する声が上がっています。
さらに、パワートレインのもうひとつの主役である電動化モデルに対しては、「BEV版の『フォルゴレ』の航続距離が伸びて、より現実的な存在になった」との歓迎の声もあり、環境性能とマセラティらしい走りの融合が身近になったことに注目が集まっています。
【海外の反響3:「マセラティの本気が伝わる」と物欲を刺激されるファンが続出】
今回の2モデル同時刷新というマセラティの試みは、ブランドの姿勢そのものとしてもポジティブに捉えられています。
「マセラティの100周年を祝っての進化だね」と記念すべき節目にふさわしいモデルチェンジであると祝福する声があるほか、「全体的にひかえめだけど着実なアップデート。マセラティが販売回復を目指しているのが伝わってくる」と、ブランドの本気度を敏感に察知する冷静な分析も見られます。
「イタリア製のグランドツアラーがさらに洗練された。パワーも快適性も上がって、ますます欲しくなる」といったコメントに代表されるように、海外のファンは総じて、クーペおよびカブリオレとしての完成度の高さに魅了され、強烈に物欲を刺激されているユーザーが続出しているようです。
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590psへパワーアップした「トロフェオ」を筆頭に、走り、デザイン、快適性のすべてで完成度を引き上げた新型「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」。SNSに寄せられている数々の反響が物語るように、その仕上がりは世界のクルマ好きの物欲を強く刺激しているようです。“トライデント”ロゴの100周年を飾るにふさわしいグランドツアラーの登場といえるでしょう。
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