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早くも次期型の計画が浮上!? マツダ「CX-30」は2030年度までにフルモデルチェンジか? SNSでは「マツダ3はどうなる?」との声も

2030年度までに次期型「CX-30」登場? 現行型は改良されたばかり

 マツダのコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」について、次期モデルの話題が浮上しています。中国新聞デジタルは2026年8月17日、マツダが2030年度までに次期型「CX-30」を市場投入する計画を進めていると報じました。2030年度までということは、遅くとも2031年3月までの発売が計画されていることになります。

 ただし、現時点でマツダからは次期型「CX-30」に関する正式な発表はおこなわれていません。登場時期を始め、デザインやボディサイズ、パワートレインなども、あくまでマツダの地元新聞による報道によって浮上した情報です。

「CX-30」は、2019年に登場したクロスオーバーSUVです。

 同年3月の「ジュネーブモーターショー2019」で世界初公開され、日本では同年9月に発表されました。「人生の幅や世界観を広げるクロスオーバー」をコンセプトとし、マツダの“魂動デザイン”によるスタイリングと、日常でも扱いやすいボディサイズを両立。マツダは登場当時から、「CX-5」に続く新たな基幹車種のひとつとして位置づけていました。

 実際、「CX-30」は、マツダの世界販売を支える主力モデルとなっています。マツダが公表している2026年1月から6月までの世界販売台数を見ると、「CX-30」は10万226台をセールス。これは17万4205台の「CX-5」に次ぐ数値で、登場から約7年が経過した現在もマツダにとって重要なモデルであることが分かります。

マツダ「CX-30」の商品改良モデル
マツダ「CX-30」の商品改良モデル

 しかも現行「CX-30」は、今回の次期型に関する報道が出る直前に、大きな商品改良を受けたばかりです。マツダは2026年7月23日に、「マツダ3」と「CX-30」の商品改良を発表。新たなパワートレイン“eスカイアクティブG 2.5”を追加したほか、明るいカラーのインテリアとスポーティなエクステリアを組み合わせた特別仕様車「25 エア エディション」を設定するなど機種体系を見直し、安全・快適装備も充実させています。

 そうした商品改良モデルの販売は、この8月から順次始まったばかり。そんなタイミングで次期型モデルの計画が報じられたことになります。

 では、こうしたニュースに対し、SNSにはどのような声が寄せられているのでしょう?

Next次期型への期待の一方「マツダ3はどうなる?」と心配する声も
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