日本再導入のウワサあり! トヨタ「C-HR」復活か!? “338馬力の電動SUV”に生まれ変わった北米向けの最新モデルとは?
日本に「C-HR」復活か!? かつての人気SUVとはまるで違う存在に
トヨタ自動車のコンパクトSUV「C-HR」が、日本市場へ再導入されるのではないかというウワサがSNSで話題となっています。
現状、トヨタから「C-HR」の日本再導入に関する正式なアナウンスはないものの、どのようなモデルなのか気になる人も多いでしょう。本記事では、米国仕様の2027年モデルがどんな仕様なのかチェックしてみたいと思います。
現在、米国向けとして発表されている最新の「C-HR」は、実は日本でかつて販売されていたモデルとは大きく姿を変えています。
日本で「C-HR」が発売されたのは2016年12月のこと。TNGA(Toyota New Global Architecture)採用の第2弾として登場し、クーペを思わせる個性的なスタイリングと走りにこだわったコンパクトSUVとして人気を集めました。
日本仕様には、1.8リッターのハイブリッドと1.2リッターターボを設定。その後「GRスポーツ」など走りにこだわったグレードもラインナップに加わりましたが、2023年7月下旬に国内向けの生産は終了しています。
とはいえ、「C-HR」というモデル自体がなくなったわけではありません。欧州では現在もHEV(ハイブリッド車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)の2代目「C-HR」が販売されていますし、2025年にはBEV(電気自動車)モデルの「C-HR+」もラインナップに加わりました。

「C-HR+」は、「C-HR」らしいクーペSUVのデザインを受け継ぎつつ、BEV専用のe-TNGAプラットフォームを採用する電動SUVです。
この欧州名「C-HR+」は、北米ではシンプルに「C-HR」というネーミングに。つまり北米の最新モデルは、ピュアBEVへと生まれ変わっているのです。では、米国で発表された最新の2027年モデルは、どんな内容なのでしょうか?
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