「パドルシフトついたの!?」トヨタ新型「クラウン・スポーツ」に寄せられるSNSの反響とは? PHEVの「Z」追加や走りの進化に期待の声
「パドルシフトついたの!?」走りの進化に対する高い関心
SNSでは、そんな新しくなった「クラウン・スポーツ」に対して、多くの人の関心が寄せられています。
例えば、「新しい『クラウン・スポーツ』いいな」、「PHEVがいいと思う」など、シンプルに改良を歓迎する声が見られます。
また、「クラウン・スポーツ」をレジャー用途まで含めて検討する人からは、「なんかいいかもしれないな。HEVでWLTCモード燃費は22.4km/Lだし、後席の背もたれを倒すこともできる。レジャーで使ってヨシって感じはあるよね」といったコメントも。
スポーティなスタイルだけでなく、日常使いで気になる燃費性能やSUVとしての使い勝手に魅力を感じる人も多いようです。
そんな中で特に反応が大きいのは、走行性能に関する改良です。
「見た目はほぼ据え置きで、中身を詰めてきた改良ですね。PHEVの『Z』が実際どこまで『RS』に迫るのか、乗って確かめたいところ」といった声に加えて、「全車にパドルシフトついたの!?」と、パドルシフトが全車標準となったことに対して驚きの声も聞かれました。
また、HEVの出力向上についても、「馬力アップで加速時のもっさり感は解消されるのかな?」と、実際の加速フィールがどこまで変わるのかを気にしているユーザーもいます。
今回の改良はスペックを大幅に引き上げたものではありませんが、第5世代ハイブリッドシステムへの刷新によって、従来モデルから走りの印象がどう変わるのか、気にしているユーザーが多いようです。

一方、新型「クラウン・スポーツ」に対し、誰もがすぐに購入を検討したいと感じているわけではないようです。
SNSでは、「PHEVいいなと思ったけど、HEVが世代変わりしたようにPHEVも将来的に変わる可能性があるなら、今回は見送りだな」と、今後のさらなる進化を想像し、今回は様子を見たいという意見もありました。
もちろん、PHEVシステムが今後、どのように進化するかについては明らかになっていませんが、HEVが第5世代システムへと移行したことで、ユーザーがPHEVの将来について関心を寄せていることがうかがえます。
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今回の商品改良では、PHEVの新グレード追加やHEVの第5世代システム採用、そしてパドルシフトの全車標準化など、見た目以上に“走りの中身”に手が加えられた「クラウン・スポーツ」。
見た目の印象を大きく変えるのではなく、パワートレインや操作性を磨いた今回の商品改良が実際のドライビングフィールにどのように表れてくるのか? 今後のユーザーの注目もそこに集まりそうです。
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