7年ぶりの新型登場で話題沸騰! 三菱「パジェロ」復活はなぜこんなに注目される? パジェロの名を世界に知らしめた“パリダカ”ってなに?
パジェロが7年ぶりに復活! 新型の注目ポイントは?
2026年9月2日、三菱は新型「パジェロ」を世界初公開しました。
新型パジェロは2026年度中にタイ、日本、オーストラリアで発売の後、2027年度以降に東南アジアや中南米、中東などをふくむ世界約100か国へと順次展開されていく予定です。
三菱の岸浦恵介社長は、新型パジェロを「すべての三菱車を牽引していくフラッグシップモデル」と表現しています。
その言葉どおり、新型パジェロは全長4920mm×全幅1925mm×全高1910mmという堂々としたボディをもち、そこに2.4リッタークリーンディーゼルエンジンと新開発のスポーツモード付き8速オートマチックを組み合わせています。
さらに、4WDシステム「SS4-II」との組み合わせにより、歴代のパジェロと同様以上の本格的な悪路走破性が確保されています。
次世代のフラッグシップモデルにふさわしいたたずまいを追求したというエクステリアは、1982年に登場した初代から受け継ぐ水平基調かつスクエアなデザインが特徴です。

また、初代のロールバーから着想を得たCピラーや、歴代モデルの背面タイヤを想起させるヘキサゴンデザインモチーフなど、パジェロらしさが随所に見られます。
インテリアも、往年のパジェロを彷彿とさせる水平基調のインストルメントパネルを採用しつつ、2枚の14.3インチ大型ディスプレイを搭載するなど、新旧が融合したものとなっています。
そのほか、インストルメントパネルやドアトリムには日本の伝統工芸である「木目込み」に着想を得た縫製技法を用いたソフトマテリアルが採用されており、フラッグシップモデルらしい上質感が演出されています。
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