新型「パジェロ」登場に次ぐサプライズ!? 新型「パジェロミニ」もスタンバイ? 終了から14年 ファンが待ち望む軽SUV復活の最新情報とは
新型「パジェロ」はシリーズ化確実?
2026年9月3日、三菱は5代目となる新型「パジェロ」を世界初公開しました。
1982年の誕生以来、三菱のブランドイメージをけん引してきたパジェロですが、日本国内向けは2019年、海外向けも2021年をもって生産終了となっていました。
日本を代表するクロスカントリー車(クロカン)の復活に対し、インターネット上では多くのユーザーが歓喜の声をあげています。
そんなパジェロですが、過去には「パジェロミニ」や「パジェロジュニア」、「パジェロイオ」といった派生モデルも存在していました。
シリーズのフラッグシップモデルであるパジェロ復活に続き、これらの派生モデルたちが登場する可能性はあるのでしょうか。
結論から言えば、パジェロシリーズに新たなモデルが追加されるのはほぼ確実です。
2026年5月に発表された「2030年代に向けた新中長期ビジョン」において、三菱は「今後、パジェロシリーズとして新しいモデルを投入していく」と明言しています。
また、2026年度から2031年度にかけて、新型パジェロをふくむ「オフロード商品群」を13モデル投入する方針であることも示されました。
そのなかには、「SUV」が2モデル、「ピックアップ」と「ミニバン」が1モデルずつ、そして「スモールSUV」と「コンパクトSUV」が1モデルずつふくまれることが明かされています。

現時点では、これらの新モデルについては不透明な部分も少なくありません。
一方、プレゼンテーション資料に掲載されたシルエットを見ると、「スモールSUV」は「デリカミニ」のようなサイズ感であることがうかがえます。
さらに、「コンパクトSUV」については、「スモールSUV」と新型パジェロの中間に位置するサイズ感となっています。
過去のパジェロシリーズを見ると、軽自動車クラスのSUVとしてパジェロミニが、コンパクトクラスのSUVとしてパジェロジュニアやパジェロイオがラインナップされていました。
こうした背景を整理すると、新型パジェロに続いて、その派生モデルが登場するのは間違いなさそうです。
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