日本の「クラウン・エステート」にも新色登場か!? 米国版のトヨタ「クラウン・シグニア」に2027年モデルが登場! 先進装備が一気に充実
日本向け「クラウン・エステート」も年末に一部改良へ! 同様の変更はある?
今回の「クラウン・シグニア」の改良で気になるのが、兄弟車に当たる日本向け「クラウン・エステート」への影響です。
トヨタは日本市場において、2026年9月に「クラウン・クロスオーバー」、「クラウン・スポーツ」、「クラウン・セダン」の一部改良を発表。その際、「クラウン・エステート」についても、2026年末に一部改良を予定していると明らかにしています。
では、米国仕様で採用された変更は、日本仕様にも反映されるのでしょうか。
実は、日本向けの「クラウン・エステート」には、今回、米国の2027年モデルで標準化された先進装備の多くが、すでに備わっています。
例えば、レーンチェンジアシストやフロントクロストラフィックアラート、パノラミックビューモニターなどは、日本仕様ではすでに標準装備。高速道路などでの渋滞時に運転操作を支援する、トヨタチームメイトの“アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)”も採用しています。
このように、米国での装備充実がそのまま日本仕様の変更につながるわけではありませんが、ボディカラーについては気になるところです。
米国仕様は、新しいブラック系カラー“Inked”を採用。日本仕様とはボディカラーの設定が異なるため同じ色が追加されるとは限りませんが、年末の一部改良でカラーラインナップが見直される可能性が考えられます。
また、パワートレインの構成も日米で異なります。米国向け「クラウン・シグニア」は2.5リッターハイブリッドのみですが、日本向け「クラウン・エステート」は、ハイブリッド車の「Z」に加え、プラグインハイブリッド車の「RS」も設定されています。
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