59年前のモデルなのにわずか3オーナー イタリアの「美しすぎるマセラティ」がオークションに登場 最高時速255キロを誇った「ミストラル」とは
ヨーロッパでオンラインで開催される「ブロードアロー」のオークションに、1967年型のマセラティ ミストラルが出品されます。どんなクルマなのでしょうか。

ヨーロッパでオンラインで開催される「ブロードアロー」のオークションに、1967年型のマセラティ ミストラルが出品されます。どんなクルマなのでしょうか。

イタリア・モデナでMaserati(以下、マセラティ)が開催した特別イベント「メッカニカ・リーリカ」では、光と音楽が融合した幻想的な演出のもと、ブランドの伝統と革新を象徴する「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が披露されました。そして今、マセラティはブランドの原点であるモデナへ生産拠点が帰ってきました。創業の地で再び鼓動を鳴らす「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」は、伝統と革新の精神を受け継ぎながら、新しい時代の幕開けを告げています。

エスプリあふれるスポーティなタイムピース「ブルガリ アルミニウム」が、「グランツーリスモ」の世界観を体現した特別なデザインをまとって登場。1990年代のグランツーリスモ・カーに着想を得た鮮やかなイエローが見る人の視線をとらえます。

2022年3月4日に発売が予定されている「グランツーリスモ7」に、楽しみがひとつ増えました。ポルシェ初となるヴァーチャルコンセプトカー「ポルシェ ビジョン グランツーリスモ」がラインナップされます。