VW新型「ティグアン」日本上陸! 320馬力の「ティグアンR」も同時登場
フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2021年5月12日、ミドルサイズSUV「ティグアン」を4年ぶりにマイナーチェンジ、改良新型を発表・発売した。

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2021年5月12日、ミドルサイズSUV「ティグアン」を4年ぶりにマイナーチェンジ、改良新型を発表・発売した。

独ポルシェAGは2021年5月10日、2023年に市場投入予定のミドルサイズSUV、次世代「マカン」プロトタイプの公道テストを始めたことを発表した。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年5月10日、同年4月22日にマイナーチェンジをおこなったBセグメントハッチバック「ポロ」をベースとしたスポーティモデル、新型「ポロGTI」のデザインスケッチを明らかにした。

いま、フランスブランドが人気だ。新型コロナウイルス感染拡大による影響もあってか、2020年度の外国メーカー車の輸入車登録台数は前年度比で87.5%と厳しい数字だったのに対し、プジョーは前年度比116.2%、シトロエンは同127.2%とプラス成長となっている。ルノーやDSもほぼ前年度と同じ登録台数で、フランスブランドの好調ぶりが数字にも表れている。その理由はなんなのだろうか。

2021年1月に日本で発表された6世代目となる新型「M3」とクーペモデル「M4」の納車が始まった。コンペティションモデルは最高出力510ps・最大トルク650Nmを発生するS58B30型3リッター直列6気筒ツインターボエンジンを搭載、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は250km/h(リミッター)というパフォーマンスを誇る。新型M3/M4は、先代型と比較しどう進化したのか。細かく見ていこう。

ようやく日本で、8世代目となるVW新型「ゴルフ」がこの6月にも登場する。このところのVWは、輸入ブランドのなかでもとくに登録台数が落ち込み、2021年1月から3月までの累計の新規登録台数は7662台と、前年同期比で63.7%にまでなっている。新型ゴルフの登場でVWブランドの勢いは復活するのか、そして新型ゴルフはどう進化したのか、あらためて見ていこう。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年4月28日、VW初となるフルEVの高性能モデル「ID.4 GTX」をベルリン・テンペルホーフ空港で開催されたイベントで世界初公開した。

アルファ ロメオ「ジュリア」の究極モデル「ジュリアGTA/GTAm」のオーダー受付が、ついに日本でもスタート。車両価格はそれぞれ2064万円と2198万円だ。

メルセデス・ベンツ日本は2021年4月26日、「EQC」に続く純電気自動車(EV)第2弾となる「EQA」を発表、発売した。

米国GM傘下のブランド「キャデラック」は2021年4月22日、ラージサイズのSUV型電気自動車(EV)「LYRIQ」を世界初公開した。同年9月から全米で受注予約を開始し、2022年前半から販売を開始する予定だ。

フォルクスワーゲングループ・オブ・アメリカ(米国VW)は2021年4月21日、同年6月に発売する予定のコンパクトSUV「タオス」の価格を発表した。

マクラーレンのベーシックラインを担うハイブリッドモデル「アルトゥーラ」が、ついに日本公開された。注目のパワートレインに焦点を絞って解説しよう。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年4月22日、Bセグメントハッチバック「ポロ」をマイナーチェンジ、改良新型をオンラインで世界初公開した。

独BMWは2021年4月19日、中国・上海で開催されている上海モーターショー2021で、電気自動車(EV)新型SUV「iX」を世界初公開した。

フェラーリのフラッグシップであるV12搭載FRモデルの「812」シリーズに、最終進化版といえるリミテッド・エディションが登場する。事前発表された資料から、どのようなクルマであるのかを解説しよう。

上海モーターショー2021において、マセラティの電動化計画第2弾となる「レヴァンテ ハイブリッド」がワールドプレミアした。ハイブリッドではあるが、マセラティがこだわったのはサウンドだった。

アウディジャパンは2021年4月21日、プレミアムコンパクトハッチバックおよびセダン「A3シリーズ」をフルモデルチェンジ、同日より受注を開始し5月18日より発売する。

BMW新型「M3/M4」の本命とも目されているM xDriveを搭載した4WDモデルの詳細が判明した。欧州では2021年7月から販売を開始する。
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