“マスター・オブ・クロノグラフ”――「ゼニス」が魅せるふたつの新トゥールビヨン
1865年の創立以来、全ての腕時計に自社ムーブメントを搭載してきたZENITH(ゼニス)。デファイ エクストリームのコアコレクションに新たに加わった2つのタイムピース「デファイ エクストリーム ダブルトゥールビヨン」の魅力を紹介します。

1865年の創立以来、全ての腕時計に自社ムーブメントを搭載してきたZENITH(ゼニス)。デファイ エクストリームのコアコレクションに新たに加わった2つのタイムピース「デファイ エクストリーム ダブルトゥールビヨン」の魅力を紹介します。

ウブロのアイコニックモデルが、複雑機構とトランルスーセントな外装をまとった「ビッグ・バン トゥールビヨン オートマティック イエローネオン SAXEM」(2696万1000円、消費税込)としてLVMH ウオッチウイークに登場。ハートを撃ち抜く鮮烈なネオンイエローが話題です。

タグ・ホイヤーを代表するクロノグラフ“カレラ”の誕生60周年を記念して、限定モデルとなる「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ 60周年 アニバーサリーエディション」(89万1000円、消費税込)が登場。クラシカルで、どこか愛嬌のあるデザインは、1960年代後半に登場した“パンダ”ダイヤルがモチーフになっています。

スマート機能とアナログ時計を融合させたフォッシルのハイブリッド・スマートウォッチに、健康管理機能を強化した「Gen 6 ハイブリッドスマートウォッチ ウェルネスエディション」(3万7950円、消費税込)が仲間入り。スポーティなルックスにも注目です。

シチズンコレクションから、ANA(全日空)とコラボした「CITIZEN for ANA オリジナルウォッチ」(5万9400円、消費税込)が登場。落ち着きのあるブルーダイヤルのクロノグラフは、光発電の“エコ・ドライブ”や世界の時差を表示する“ワールドタイム機能”など、ビジネスパーソンにとって便利な機能が備わっています。

2022年3月の発表から待つこと10ヶ月、ファン待望のコルム最新モデル「アドミラル 42 オートマティック」(88万円、消費税込)がついに国内初入荷。モダンなラグジュアリースポーツとして生まれ変わった、アイコニックモデルの新たな表情に視線が集まります。

グランドセイコーより、ブランドのマイルストーンであるメカニカルムーブメント“キャリバー9S”の25周年を祝う限定モデル2機種が登場(88万円、70万4000円)。岩手山から臨む静謐な雲海と、澄みきった中天の空。雫石の自然を映した美しいダイヤルが見る人の心をとらえます。

スイスの老舗ウォッチメゾン・ボーム&メルシエから、代表モデル“CLASSIMA(クラシマ)”の新作コレクションとなる「クラシマ ビスポーク エディション」が登場。ストラップには、イギリスの高級服地マーチャント“Holland & Sherry(ホーランド&シェリー)”による最高品質の生地が使われています。

オメガより、驚愕のコンプリケーション搭載ムーブメント“コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー1932”が発表されました。6年の歳月をかけて完成したのは優美な音で時を知らせるミニッツリピーター搭載クロノグラフ。華麗なデザインに抱かれて、静かに誕生の時を待ちます。

スイスのレイモンド・ウェイルは2022年12月、フラッグシップコレクション「フリーランサー」にGMT機構を搭載した最新モデルとして「GMT ワールドタイマー」(46万2000円、消費税込)をアップデート。グリーン系とブラック系の2つの顔を持つ最新作を紹介します。

Luminox(ルミノックス)から、ブランド初のブロンズケースを採用した限定モデル「Luminox AUTOMATIC SPORT TIMER BRONZE 0920 Series」(23万450円、消費税込)が登場。酸化によって変化するブロンズの色合いが時計の味となり、経年変化も楽しめる1本となっています。

セイコープレザージュから、洗練された日本の美学をデザインに取り入れた“Sharp Edged Series”の限定モデル2機種が新たに登場。濃淡をつけた紫のグラデーションダイヤルは夜明け前の“曙の情景”を表現しています。

ラドーのキャプテン クック コレクションに、ブランド初のフルセラミックモデル「キャプテン クック ハイテクセラミック リミテッドエディション」(62万7000円、消費税込)が登場。オールブラックとゴールドの組み合わせが最高にクールな1962本の数量限定モデルです。

セイコーウオッチは2023 年1月13日、国産初の腕時計「ローレル」をオマージュしたセイコー腕時計110 周年期限限定モデル「セイコー プレザージュ クラフツマンシップシリーズ 琺瑯ダイヤル(SARW065)」(22万円、消費税込)を発売します。革新的なタイムピースの原点を彷彿とさせる、印象的な機械式腕時計に仕上がっているようです。

耐衝撃ウオッチの代名詞ともなったカシオ計算機のG-SHOCKは今年、早くも40周年を迎えます。記念すべき節目を祝う6つの限定モデルには、「Adventurer’s Stone(アドベンチャラーズ ストーン)」という名と美しい鉱石の輝きが与えられました。

時計ジャーナリストの篠田哲生さんによる「グランドセイコー」連載5回目は、その資産価値について。昨今、セカンドマーケットでの売買価格が話題になりやすいが、では果たしてそこを決める要素は何なのか。アフターサービスに見るグランドセイコーの価値について紐解く。

極地に広がる壮大な世界観をフェイスに抱いた、セイコー プロスペックスの「ダイバースキューバ Save the Ocean(SBDC187)」(14万8500円/消費税込)。2023年に国産腕時計を発売して110 周年を迎える、セイコーウオッチの新たな挑戦を象徴する透明感のある仕上がりに早くも注目が集まっています。

ボール ウォッチのプラクティカルな3針コレクションに、黒蝶貝ダイヤルをまとった限定モデル「エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター ブラックMOP」(29万7000円、消費税込)が登場。904Lステンレススティールの高い質感、黒蝶貝の神秘的な輝きが新たな魅力を放ちます。
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