ボルボの新型SUV「EX30」で京都から東京550kmの旅 実際の長距離ドライブはどうだった? EVで走り切った“ホンネ”とは
2023年11月に日本上陸を果たしたボルボの新世代EV「EX30」。全長4235mm、全高1550mmという日本でジャストサイズのSUVですが、実際に試乗してみるとどうなのでしょうか。EVは航続距離がネックといわれますが、京都から東京まで約550kmを走行した実際の感想はどうだったのでしょうか。

2023年11月に日本上陸を果たしたボルボの新世代EV「EX30」。全長4235mm、全高1550mmという日本でジャストサイズのSUVですが、実際に試乗してみるとどうなのでしょうか。EVは航続距離がネックといわれますが、京都から東京まで約550kmを走行した実際の感想はどうだったのでしょうか。

絶大な人気を誇るフィアット「500」の兄貴分「600」が日本に上陸しました。今回、日本でひと足早く発売されたのは、電気自動車版の「600e」。「500」よりひと回り大きなボディとプラス2枚となった5ドアボディをまとうこのモデルは、果たしてどんな乗り味を示すのでしょうか?

ジープブランドを展開するステランティスジャパンは、新しいコンパクトSUV「アベンジャー」を日本初公開しました。その成功に対して、同社の首脳陣は自信をのぞかせています。新型「アベンジャー」の魅力を深掘りするとともに、その背景にあるマーケット事情を検証します。

ジープのコンパクトSUV新型「アベンジャー」が日本で発売されました。ジープブランド初の電気自動車(EV)はオフロードの走りにも注目です。

2024年3月に10年ぶりのモデルチェンジを果たした「ミニ・クーパー3ドア」。販売店での売れ筋はどのようになっているのでしょうか。

まもなく日本仕様が正式発表される“ジープ最小”のコンパクトSUV新型「アベンジャー」。すでにさまざまな情報をティザーサイトなどでチェックできますが、本記事では気になるラゲッジスペースの使い勝手を検証します。

ジープの最小モデルである新型「アベンジャー」がまもなく日本でも発表されます。ティザーサイトなどではさまざまな情報が発信されていますが、本記事ではリアシートの快適性についてチェックします。

アウディの最強モデル「RS e-tronGT パフォーマンス」が欧州で登場しました。前後にモーターを組み込んだクワトロ電気自動車でトータル925馬力を発生するフラッグシップモデルです。

「2030年完全BEVブランド化」の方針を撤回し、新たな将来ビジョンを打ち出したばかりのボルボ。そんなタイミングでモータージャーナリストの島下泰久さんが試乗したのが3列シートSUVのBEV「EX90」です。ボルボの新たなフラッグシップとなるこのモデルは、果たしてどんな魅力を備えているのでしょうか?

フォルクスワーゲンの電動ホットハッチ「ID.3 GTXパフォーマンス」をベースにした特別なモデル、「ID.3GTX ファイア+アイス」が発表されました。ワンオフモデルだということですが、完成度は高く市販化の可能性も高そうです。

50年以上前に登場したルノーのスポーツクーペ「ルノー17(R17)」をベースに、現代デザインの第一人者オラ・イトがリメイクしたレストモッド・モデルが発表されました。10月から開催されるパリ・モーターショーのルノーブースにも展示される予定です。

2017年3月に開催されたジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが世界初公開されたフルEV(電気自動車)が「ID.バズ」です。2024年3月にはVWのミニバン史上最強の340馬力を発生する高性能モデル「ID.バズGTX」も欧州で登場、日本上陸が待ち遠しい1台ですが、どんな魅力を持つモデルなのでしょうか。ドイツで試乗しました。

フィアットの新型電気自動車「600e」が日本市場に登場しました。Bセグメント・コンパクトEVは、イタリア車らしくキュートなデザインが魅力です。

2023年3月に登場した、レクサス初となるBEV専用モデルが新型「RZ」です。全長4805mmというミドルサイズのSUVタイプのEVですが、どんな走りなのでしょうか。長距離ドライブでわかった“レクサスらしさ”とは?

ヒョンデの電動コンパクトSUV「コナ」にスポーティな新グレード「Nライン」が登場しました。快適装備も充実した「コナ」のハイエンドグレードは、果たしてどのような仕立てなのでしょうか?

2022年10月に世界初公開されたボルボの新たなるフラッグシップSUV、新型「EX90」の試乗会が米国ロサンゼルスで開催されました。どんな全長5mの大型SUVはどんな走りを実現しているのでしょうか。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

ポルシェジャパンより新型EV「マカン」の予約受注が開始されました。フル電動モデルとなったマカンに対してユーザーからはどのような反響があるのでしょうか。

2024年10月9−10日に米国ハーシーで開催される自動車オークション、RMサザビーズにおいて、1916年製のデトロイト・エレクトリック「モデル57」が出品され話題となっています。1世紀前に登場したEVとはどんなクルマなのでしょうか。
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