注目の最新コンパクトSUV、メルセデス新型「GLA」に乗って気づいた進化とは
2020年6月に、2代目となって日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。従来モデルと比較すると全長は15mm短く、全幅は30mm広がり、全高は105mm高くなった。東京から箱根までのドライブでわかった使い勝手と、その走りをレポートする。

2020年6月に、2代目となって日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。従来モデルと比較すると全長は15mm短く、全幅は30mm広がり、全高は105mm高くなった。東京から箱根までのドライブでわかった使い勝手と、その走りをレポートする。

独アウディは2020年9月26日、ミドルサイズのクロスオーバーSUV「Q5スポーツバック」を発表した。2021年上半期に欧州やアメリカなどの市場に導入される予定だ。

2020年6月25日に、2代目に進化した新型「GLA」とともに日本に上陸したコンパクトSUVが「GLB」だ。GLA・GLBともにAクラスのFFアーキテクチャをベースにしたモデルだが、注目は4650mmの全長で3列シートを搭載したことだろう。その走りや室内空間はどうなのか。実際に試乗した。

仏ルノーは2020年9月23日、5ドアクーペSUV「ARKANA(アルカナ)」にハイブリッド仕様を追加、同時にヨーロッパ市場に展開すると発表した。発売時期は2021年前半を予定している。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年9月23日、電気自動車(BEV)SUVの「ID.4」をオンラインで世界初公開した。

2020年6月25日にフルモデルチェンジされて日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。それと同時に、ブランニューモデルの「GLB」も登場している。同じプラットフォームを用いた2台のコンパクトSUVだが、それぞれに特徴がある。4歳と2歳の子どもを持つモータージャーナリスト、岡本幸一郎氏はGLAとGLB、どちらに心動かされるのだろうか。

2020年7月7日に2車種同時に日本上陸した、アウディ新型「Q3」とニューモデル「Q3スポーツバック」。Q3は人気のコンパクトSUVの2代目で、Q3スポーツバックは初登場のクーペSUVだが、アウディディーラーにはすでに多くの受注が入っているという。その2台にはどんな個性があるのか。乗り比べてみた。

ボルボは電動化を推し進めている。この2020年8月にはパワートレインを一新、プラグインハイブリッド以外のすべてのモデルを48Vハイブリッドとすることで、ラインナップから内燃機関のみを搭載するモデルがなくなった。今回、あらたに登場したXC40「B5」に乗ってみた。

アウディジャパンは2020年9月17日、アウディブランドとして日本初導入となる電気自動車、アウディ「e-tron Sportback(e-トロン スポーツバック)」の販売を開始した。

グループPSAジャパンは、9月16日よりプジョーブランドのBセグメントコンパクトSUV、新型「SUV2008」および100%電気自動車(EV)の新型「SUV e-2008」を発売した。

独アウディは2020年9月10日、アウディ史上初の電気自動車(EV)である「e-tron」「e-tronスポーツバック」に、スポーツモデルであるSモデル「e-tron S」「e-tron S スポーツバック」を追加、2020年秋から欧州市場で発売される予定だ。

ラグジュアリーとストリートを融合させたブランド「オフホワイト」をスタートさせたヴァージル・アブローが、メルセデス・ベンツとコラボした「Gクラス」、「プロジェクト・ゲレンデヴァーゲン」が完成した。その中身とは?

BMWの最上級SAVに君臨する「X7」に、日本国内7台限定の「X7エディション・ダーク・シャドウ」が登場。センスよくダンディにまとめられたX7の装備を紹介しよう。

独フォルクスワーゲンは2020年8月27日、9月末に世界初公開する予定のフルEV(電気自動車)コンパクトSUV「ID.4」のエクステリアデザインの特徴を発表した。

米ジープは2020年9月3日、新型プレミアムSUV「グランドワゴニア」コンセプトを世界初公開した。

仏プジョーは2020年9月1日、コンパクトSUV市場のリーダーであり、2016年の発売以来80万台以上が生産されているプジョー「3008」をマイナーチェンジし、新型を世界初公開した。

レンジローバーは誕生50周年! 初代レンジローバーのボディカラー、トスカーナブルー/バハマゴールド/ダボスホワイトの3色が、最新レンジローバーで選択可能になった。

2020年8月25日、ボルボの人気コンパクトSUV「XC40」にプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「リチャージ プラグインハイブリッド T5」が設定された。これによりボルボは国内導入すべてのラインナップにPHEVが設定され、全車が内燃機関のみを搭載した車両がなくなり電動化されたことになる。そんななか登場したXC40リチャージPHEV T5はどんなクルマなのか。実際に試乗した。
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