メルセデスAMG「GLC43クーペ」はお買い得!? 利便性も追求した高性能クーペSUVに試乗した
メルセデス・ベンツのミドルサイズSUV「GLC」は、メルセデスSUVラインナップのなかでも日本でもっとも人気のある1台だ。そんなGLCのクーペSUVモデルに設定された高性能モデル、メルセデスAMG「GLC43 4マティック クーペ」に乗ってみた。

メルセデス・ベンツのミドルサイズSUV「GLC」は、メルセデスSUVラインナップのなかでも日本でもっとも人気のある1台だ。そんなGLCのクーペSUVモデルに設定された高性能モデル、メルセデスAMG「GLC43 4マティック クーペ」に乗ってみた。

ジープブランドとして日本に初めて導入されるプラグインハイブリッド車「レネゲード4xe」の販売価格が発表された。2020年9月のレネゲードの販売台数は600台とブランドとして好調な数をマークしているが、レネゲード4xeの導入でさらに販売台数が増えそうな予感だ。

2020年3月というコロナ禍の真っ只中に受注を開始したBMW「X5 Mコンペティション」と「X6 Mコンペティション」だが、ファーストエディションが発表された。内外装の仕様について解説しよう。

世界的に人気のジャンルであるコンパクトSUV。日本でも扱いやすいボディサイズとなるため日本車・輸入車問わず人気だが、そんななかでもドイツ・プレミアムブランドのコンパクトSUVが人気だという。今回は2020年に登場した最新プレミアム・コンパクトSUVである2台、メルセデス・ベンツ新型「GLA」とアウディ「Q3スポーツバック」を比較してみた。

世界的に新車ではSUV人気が続いているが、その影響もあってかクラシックSUVにも注目が集まっている。国産のクラシックSUVの代表格といえるのが、トヨタ「ランドクルーザー」であるが、海を渡った世界ではどのような評価がなされているのだろうか。

フォルクスワーゲングループ・オブ・アメリカ(米国VW)は2020年10月14日、コンパクトSUV「タオス」を世界初公開した。発売は2021年夏を予定している。

メルセデス・ベンツのSUVラインナップのなかで、フラッグシップとなるのが「GLS」だ。2020年3月にフルモデルチェンジをおこない3代目となった新型だが、全長5.2m、車両重量2590mmというフルサイズSUVの、3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジン車に試乗した。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女子目線インプレッション。VAGUE初登場となる今回は、BMW「X6M コンペティション」を試乗レポート。お気に入りの装備は見つかったのでしょうか?

独オペルは2020年10月7日、コンパクトSUV「クロスランド」を大幅改良し発表した。欧州市場では2021年初頭に販売を開始する。

FCAジャパンは2020年10月7日、「Wrangler Unlimited Rubicon(ラングラー・アンリミテッド・ルビコン)」に、オフロード装備をさらに充実し個性的なデザインを実現した限定車「ラングラー・アンリミテッド・ルビコン・リーコン」を設定、10月17日より200台限定で販売すると発表した。

アストンマーティン初となるSUV「DBX」がついに日本上陸。コンペティターと目されている「ウルス」と「ベンテイガ」に比べて、DBXの強みとは何かを、モータージャーナリスト山崎元裕氏が考察する。

「ラングラー・アンリミテッド」に、第二次世界大戦中に連合国軍の軍用車両だったジープへのオマージュを捧げた限定モデル「フリーダム・エディション」が登場。随所に散りばめられたミリタリー仕様を解説。

世界的にコロナ禍に見舞われた2020年だったが、フォード「ブロンコ」やジープ「グランドワゴニア」など、ここにきて相次いで、過去にあったクルマの名前が復活している。もうすぐ「ハマー」も電気自動車(EV)になって登場する予定だ。なぜいま、昔の車名が続々と復活しているのか、考えてみた。

イタリア・モンツァにある「AZNOM AUTOMOTIVE(アズノム・オートモーティブ)」は2020年9月30日、同年10月にハイパーラグジュアリーSUV「PALLADIUM(パラディウム)」を顧客向けのイベントにて世界初公開すると発表した。

全長4.5m前後のSUVを「コンパクトSUV」と呼ぶが、2020年にはメルセデス・ベンツやアウディなど、プレミアムブランドから続々とニューモデルが日本に上陸を果たした。ドイツ御三家と呼ばれる3ブランドに、いま勢いのあるボルボを加えた4つのブランドのコンパクトSUVを見ていこう。

スウェーデンのボルボ・カーズは2020年10月1日、電気自動車(BEV)「XC40リチャージ」の生産を開始した。日本でも来年2021年中に上陸する予定だ。

独オペルは2020年9月22日、Bセグメント・コンパクトSUV「MOKKA(モッカ)」と、ピュアEV(BEV)「モッカ-e」を世界初公開した。

スーパーSUVであるランボルギーニ「ウルス」を、さらに個性的に仕上げるボディカラーとトリムの組み合わせが登場。ボディカラーで悩んだときは、ランボルギーニが勧める16種類の組み合わせから選ぶといいだろう。
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