ひと足先に新型コロナの影響から回復? 中国の2020年3月自動車販売は2月の4.6倍に
中国汽車工業協会は2020年4月10日に、同年3月の自動車販売台数を発表した。それによると、前年同月比では43.3%減少の143万台だったものの、79.1%減となった先月2020年2月にくらべると落ち込みは少なくなっているという。

中国汽車工業協会は2020年4月10日に、同年3月の自動車販売台数を発表した。それによると、前年同月比では43.3%減少の143万台だったものの、79.1%減となった先月2020年2月にくらべると落ち込みは少なくなっているという。

輸入車の純正装着タイヤのサイドウオールを見てみると、ポルシェには「N0」「N1」など、メルセデス・ベンツには「MO」「MOE」、BMWやMINIには「★」マークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すマークなのだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。

栄光の名称「テスタロッサ」はイタリア語で「赤い頭」を意味している。1950年代から1960年代に活躍した「250テスタロッサ」の12気筒エンジンに赤く結晶塗装されたカムカバーがその名の由来だ。そして、このテスタロッサの名で復活したフラッグシップは、バブルの象徴となった。

グループPSAジャパンは2020年4月9日、シトロエンのCセグメントSUV「C5 AIRCROSS SUV(C5エアクロスSUV)」にガソリンエンジンモデルを追加、発売を開始する。

いまから120年前の1900年4月2日。はじめてダイムラーが販売する自動車に「メルセデス」という女性の名前が付けられたという。なぜドイツのプレミアムブランド「メルセデス・ベンツ」はその名前になったのだろうか。

4月12日はキリスト教の祭典「イースター(復活祭)」だ。復活祭ではイースター・エッグと呼ばれる装飾された卵が配られるが、イギリスの高級車ブランド、ロールス・ロイスがつくった豪華絢爛なイースター・エッグがある。

BMWはプレミアムミドルクラスSAV(スポーツ・アクティビティ・ヴィークル)の先駆的モデルである「X3」のラインアップに、初のプラグインハイブリッドモデル新型「X3 xDrive30e(エックス・ドライブ・サンマル・イー)」を追加し、販売を開始した。

イタリアの経済は、イタリア国内に散らばるファミリー経営の中小企業で成り立っているという。ファミリーの絆は強く、また地域との繋がりを大切にし、地に足をつけた経営がイタリア経済を支えている。そんなファミリー企業のひとつである、モデナにある皮革製造業社、2020年に創業140周年となるSchedoni(スケドーニ)を紹介しよう。

フォルクスワーゲン(VW)AGは、オンラインでVWブランドのモーターショースタンドを見ることができる「バーチャルモーターショー」を開催中だ。

ルームフレグランスブランド「Baobab COLLECTION」が日本公式オンラインストアをオープンした。自宅待機のいまこそ、部屋の香りで気分もリフレッシュしてはいかがだろうか。

ルノーは2020年4月9日、コンパクトカー「トゥインゴ」の特別仕様車「トゥインゴ シグネチャー」を発売した。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2020年4月9日、ランドローバー新型「DEFENDER(ディフェンダー)」の受注を開始した。

フィアットは、2020年4月18日に「パンダ」のラインナップに快適装備を充実させた限定車「パンダ・コンフォート」を追加する。

ワールドカーアワード(WCA)は2020年4月8日、大賞のワールドカーオブザイヤー2020にキアのLクラスSUV「TELLURIDE(テルライド)」が選ばれたと発表した。

ベントレー「ミュルザンヌ」は、2020年4月に生産終了の予定だったが、新型コロナ・ウイルスの影響でクルーの工場が一時閉鎖されることになり、生産期間が延長されることになった。ミュルザンヌを生み出してきたスタッフたちはいま、生産終了間近のミュルザンヌに対してどのような想いを抱いているのだろうか。

2014年に発売がスタートしたアルファロメオ「4C/4Cスパイダー」が、2020年内に生産を終了する。そこで、日本における最終受注の受付が開始された。

日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。

「コンチネンタルGT」、「フライングスパー」と最新モデルを続々と投入しているベントレーは、いまもっともホットなラグジュアリーブランドのひとつだ。それは新車だけでなく、ネオ・クラッシックでも同じ。生産台数が少ないだけに、今後の投資としても優良物件になる可能性大だ。

ランボルギーニ「カウンタック」とともにスーパーカーブームを牽引したフェラーリ「BB」は、「365GT4–BB」から「512BB」へと進化。512BBが辿ったカウンタックとは異なる進化とは?

アウディAGは、インゴルシュタットのアウディ工場のバーチャル工場見学ツアーを「アウディストリーム」で2020年4月8日から開始する。
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