2023年冬に発売予定! トヨタ新型「ランドクルーザー70」はイマドキのメカニズムを導入 足回りの変更で快適性もアップ
2023年冬に再再販されるトヨタ「ランドクルーザー70」。日本市場への投入は実に9年ぶりとなります。丸型ヘッドライトの採用が印象的な新しい70シリーズですが、実はその中身もガラリと変化していました。

2023年冬に再再販されるトヨタ「ランドクルーザー70」。日本市場への投入は実に9年ぶりとなります。丸型ヘッドライトの採用が印象的な新しい70シリーズですが、実はその中身もガラリと変化していました。

2023年で、VWのホットハッチ「ゴルフGTI」「ゴルフR」のMT車が北米で終了、今後はすべて7速DSGに置き換わりますが、そのMT最後を記念した特別仕様車「ゴルフGTI380」が北米市場で登場しました。

トヨタ「ハイエース」と並ぶ人気バンが日産「キャラバン」です。初代キャラバン誕生から50周年を記念した特別仕様車「50thアニバーサリー」が登場しました。

ポルシェのEV「タイカン」のオールラウンダーモデル「タイカン・クロスツーリスモ」がギネス記録を打ち立てました。この記録は内燃機関モデルでは到達できない、EVならではのものだといいますが、どんな記録なのでしょうか。

2023年冬に再再販されるトヨタ「ランドクルーザー70」。“ランクルらしさ”を継承し続ける存在が9年ぶりに復活します。丸目になったヘッドライトが目を惹く新しい70シリーズですが、変わったのはそれだけではありません。どこが進化しているのでしょう? 今回はそのデザインについて深掘りします。

人気のミドルSAV(SUV)、BMW「X5」に限定車エディションXが登場しました。7名乗車を可能とする3列シートを標準装備するモデルで、ディーゼルのxDrive35dをベースにしています。

トライアンフを代表するアドベンチャーバイク「Tiger1200」に、新たに“アクティブ プリロード リダクション機能”が搭載されました。これは65km/h以下でリアサスペンションのプリロードが低減し、停車時はシート高が最大20mm下がるという便利機能。低速走行時の安定性がアップするとともに、停車時の足つきがよくなることで安心感が高まりました。

BMWは、中国市場向けの改良新型「X5」を発表しました。注目はホイールベースが130mm長くなったロングホイールベース版「X5 Li」です。

これから秋の行楽シーズンが始まります。そんな季節、オトクにドライブができるのが、NEXCO各社から販売されているETC周遊割引です。EXCO東日本は「ドラ割」、NEXCO中日本は「速旅」、NEXCO西日本は「みち旅」という名前で販売されていますが、ドラ割に新たなセットプラン「HOKKAIDO LOVE! 道トクふりーぱす セットプラン」が登場しました。どんなものなのでしょうか。

スズキの南アフリカ法人が、現地で開催されたカーイベントでサプライズ公開した新型「ジムニー5ドア」。現地法人のブログにアップされた5ドアの写真には、室内やラゲッジスペースも映し出されていました。

ボルボ・カー・ジャパンは2023年8月24日、新型BセグメントSUVタイプの電気自動車(BEV)「EX30」を日本で発表しました。ボルボ本社からも開発責任者など関係者が多数来日、ボルボが日本市場をいかに重要視しているのかがわかる発表会でしたが、新型EX30にかける思いは大きいようです。関係者に話を聞いてみました。

先ごろ、ショーファーカーの旗艦モデルである新型「センチュリー」をワールドプレミアしたトヨタ自動車。その発表会場には、見慣れない「ヴェルファイア」の姿がありました。日本初公開となるグレーのボディカラーをまとったこのモデルの正体とは?

VWが初公開したコンセプトモデル「ID.Xパフォーマンス」は、欧州で販売が開始されたEVセダン「ID.7」をベースにした高性能バージョンです。市販化される予定はあるのでしょうか。

日本のモーターサイクル文化の礎を築いた目黒製作所。この“メグロ”ブランドを引き継いだカワサキから、その名を冠した「MEGURO K3」の2024年モデルが登場しました。存在感ある美しいエンジンや流麗なタンク形状、入念に仕上げられた塗装、そしてホイールとシートがバランスよくまとめられたそのフォルムに魅了されます。

中国・BYDが自動車業界に参入したのは2003年。つまり20年ほどしか経っていませんが、昨年2022年の世界でのEV販売台数は約180万台と、世界一のEVメーカーとなりました。日本でも2023年1月に「アットスリー」を初導入しましたが、今回登場した「ドルフィン」はそれに続く第2弾モデルとなります。車両価格は9月20日に発表されますが、それに先立って試乗会がおこなわれました。どんなクルマなのでしょうか。

2023年1月のブリュッセルモーターショー2023で世界初公開されたマツダ「MX-30 ロータリーEV」が、ついに日本で正式発表されました。約11年ぶりに復活したロータリーエンジンを発電機とする新発想のプラグインハイブリッドモデルは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

マスタング・マッハEをベースにしたラリー仕様 フォード新型「マスタング マッハEラリー」がIAAモビリティ2023で登場しました。いったいどんなクルマなのでしょうか。

1998年に販売された400台限定のスバル「インプレッサ 22B-STiバージョン」。そのプロトタイプがアメリカのオークションに出品されました。実はこの個体、1997年にもイギリスで出品されており、その際の落札価格は約2000万円でした。今回の予想落札価格はなんと約6500~8000万円! 果たして実際の落札価格は?
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