カルピスの生みの親が暮らした家で“カルピス”を飲める!? 110年前の洋館「江戸東京たてもの園 武蔵野茶房」の時間
初めて来た場所なのに、なぜか落ち着く雰囲気がある、レトロ建築のカフェやレストラン。 建物によって個性があり、それぞれに、職人の技が光る壁の模様や飾り、昔の手延べガラスを使った窓など現代では再現できない繊細な建築美を眺めるのはもちろんですが、何度もペンキを塗り重ねられた結果、でこぼこしている窓枠や腰板、柱に残る傷や凹みなどを眺めつつ、この建物に集ったであろう古き良き時代の人々に思いを馳せるといった楽しみも。 そんな、ノスタルジックなカフェやレストランで、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。カルピスの生みの親、三島海雲も暮らした「デ・ラランデ邸」。江戸東京たてもの園に移築された洋館のカフェ「武蔵野茶房」では、建築の美しさを眺めながらハヤシライスやミルクカルピスを楽しめます。














