公道もサーキットも楽しめる究極の一台! マツダ・ロードスターのモータースポーツベース車「NR-A」の魅力とは
サーキット走行で真価を発揮する「DSC-TRACKモード」
マツダがモータースポーツ愛好家向けに開発したロードスターの「NR-A」グレードを知っているでしょうか?

このモデルは、サーキット走行を視野に入れつつ、日常のドライブでも高い走行性能と快適性を提供することを目的としています。
NR-Aの最大の特徴のひとつは、ビルシュタイン社製の車高調整式サスペンションを標準装備している点です。これにより、ドライバーは自身の好みや走行条件に合わせて車高を調整し、最適なハンドリングと乗り心地を実現できます。
また、ブレーキローターの大型化、冷却性能や駆動系(P.P.F、ドライブシャフト、デフケース、LSD)の強化が図られており、これらの要素が組み合わさることで、ロードスターならではの軽快な走行フィールが一層際立っています。
さらに、NR-Aには「DSC-TRACKモード」が搭載されています。
これは、従来のDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)機能を進化させたもので、サーキット走行時において、ドライバーの意図を優先しながら車両の安定性を保つように設計されています。このモードは、限界走行時のコントロール性を高め、スポーツドライビングの楽しさを最大限に引き出す重要なアイテムです。
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