話題のマツダ「MSRロードスター」“スタンダードモデル”のディテールは? ソフトトップ初の2リッターエンジン搭載!! “エアロも足回りもブレーキも特別“です
過酷なサーキットにも対応する走行安定性とハンドリング
そんな「MSRロードスター」のスタンダードモデルは、日本市場向けの「ロードスター」としては初の採用となる、2リッターの4気筒自然吸気エンジンを搭載しています。

これにより「ロードスター」らしい取り回しのよさに加えて、高速域まで力強い加速を実現。街中はもちろんのこと、ワインディングや高速道路、サーキットでも楽しめるようにしています。
また、サーキットでの走行を安心して楽しめるよう、ラジエターを大容量化。冷却性能の向上により、優れたパフォーマンスを実現しつつ、信頼性の向上にもつなげています。
スタンダードモデルの「MSRロードスター」は、足回りのこだわりにも注目です。板厚を増したトンネルメンバーやストラットタワーバー、専用チューニングを施したビルシュタイン製のダンパーとサスペンションなどにより、ボディ剛性と足回りを強化。
これにより、街乗りでの快適性を保ちながら、ニュルブルクリンクのような過酷なサーキットにも対応する走行安定性とハンドリングを実現しています。
肝心のブレーキは、高性能アルミ合金を用いたブレンボ製の軽量・高剛性キャリパーを採用。対向ピストン構造によって高い制動力と優れたコントロール性を実現しているほか、高温下でも高い耐フェード性を実現し、さまざまなシーンで安定した制動力を発揮します。
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「スーパー耐久」シリーズへの参戦で培われた技術やノウハウが随所に光る「MSRロードスター」。2000台強の限定となりそうなスタンダードモデルも、高性能な「12R」に負けず劣らず軽快な走りを楽しませてくれそうです。
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