右ハンドルのトヨタ新型「RAV4」実車展示!“3つの個性”をラインナップする「人気クロスオーバーSUV」のディテールとは? まもなく発売開始か!?
荷室拡大などスペースのムダを廃したキャビン設計が光る
そんな新型「RAV4」のインテリアは、抜群の機能性に利便性やエンターテインメント性を融合しています。

現行モデルに対してインパネの上面を約40mm低くし、見晴らしのいい視界を確保。悪路走行時も平衡感覚をつかみやすいようにとの配慮から水平なインパネ形状や、視認性にも配慮した視線移動量が少ないナビゲーションやメーターなどにより、タフな環境における乗りやすさや操作のしやすさにも配慮されています。
そんなインテリアは、普段はアームレストとして機能するものの、裏返すとトレイとして使えるリバーシブルコンソールボックスや、スマートフォンの急速充電やUSB充電の配置を工夫するなど、使い勝手を追求。
シフトパネル、電動パーキングブレーキ、ブレーキHOLDスイッチを島=アイランドのように集約させるなど、操作性も高めています。
新型「RAV4」は、全長4600mm、全幅1855mm、全高1680mm、ホイールベース2690mmと現行モデルとほぼ同じサイズですが、荷室容量が733リットルから749リットルへと拡大するなど、スペースのムダを廃した設計が施されています。
加えて、リアシートの背もたれを前方へ倒した際のフロアの角度をよりフラットにすることで、長尺物の収納性が向上。車中泊も快適に過ごせるようにしています。
さらに新型「RAV4」は、ウーブン・バイ・トヨタが開発を進めるソフトウェアづくりのプラットフォーム“アリーン(Arene)”をトヨタ車として初採用。これにより、センターディスプレイのホーム画面をユーザーごとにカスタマイズできるほか、音声認識の応答速度や理解精度が向上するなど、実用性が格段にアップしているのも見逃せません。
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今回展示された右ハンドル車の新型「RAV4」は、3モデルとも発売済みのモデルといっても過言ではない出来栄えでした。気になる日本での受注もまもなくスタートすることでしょう。
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