「カッコよくなったのは大歓迎だけど…」日産のコンパクトSUV新型「キックス」まもなく登場! 欧州車風デザインへの劇的変化にネットがざわつく理由
「デザインは欧州車レベル!?」ネットを騒がせる新型への期待
日本仕様の正式発表が間近に迫るとされる新型「キックス」。その情報が飛び交うにつれ、国内のSNSにはコンパクトSUVの買い替えを検討するユーザーやクルマ好きたちから、さまざまな反響が寄せられています。
【国内の反響1:クラスを超えた高級感とスタイリングへの反響】
ネット上に多く寄せられているのが、従来モデルのイメージを鮮やかに覆す、新しいスタイリングの完成度です。
「新型、めちゃくちゃカッコいいじゃん!」、「デザインは完全に欧州車レベルの仕上がり。これまでのイメージからよくここまで変えてきたな」など、劇的な変貌を絶賛する声があふれています。
また、スクエアに張り出したフェンダーや、リアコンビネーションランプの特徴的な造形に対しても、「テールランプのデザインは好みが分かれそうだけど、立体的で個人的にはすごく好き」、「パッと見の内装はクラストップの質感だし、早く実車を見てみたい」など、プレミアムな仕立てに注目するユーザーのポストが目立っています。
【国内の反響2:全幅1800mm超へのボディ拡大に対する本音】
一方、日常の使い勝手や日本の道路環境を冷静に見据えるユーザーからは、ボディサイズの拡大に対する戸惑いや本音も寄せられています。
「全幅1800mm超ってことは、従来モデルより40mmほど広がるだけだけとはいえ、狭い都市部の道路や古い駐車場だとさすがにデカいな」、「従来モデルは日本の道にジャストな大きさが気に入っていたから、新型が大きくなったのは少し悩ましい」といった、サイズアップへの懸念が散見されます。

また、塊感のある立体的な造形に対しては、「サイズ自体はそこまで変わらないはずだけど、写真で見るとホンダの『ヴェゼル』より明らかに大きく見えるね。この踏ん張り感はアリ」と、迫力を増したプロポーションを前向きにとらえる書き込みも見られます。
【国内の反響3:“e-POWER”の走行フィールに対する期待】
そのほか、日産が得意とする電動化技術への信頼感や、具体的な次なる相棒としての比較検討をおこなうリアルな意見も寄せられています。
「新型に搭載されるという“e-POWER”、どれくらい静かでスムーズなのか早く試乗したい。めちゃくちゃワクワクする」と、走りの熟成に期待を寄せる声がある一方、「ホンダ『ヴェゼル』や、昔、乗っていた日産『ジューク』からの乗り換えはアリかな? キャラクター的にかなり迷う」など、国産クロスオーバーの勢力図を揺るがす存在として真剣に購入を検討するポストが見受けられます。
また、将来的なカスタム展開を意識するファンからは「AUTECH(オーテック)仕様も当然出るよね? もし出たら質感は最高だろうけれど、価格は総額で550万円を超えるかもね」という、価格に対する現実的な声も上がっていました。
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日産自動車の次世代戦略を担う重要な1台として、満を持して日本市場で発売される新型「キックス」。SNSの反応を見る限り、拡大された全幅に起因する取り回しや、上級仕様の価格帯に対する冷静な意見は一部にあるものの、デザインや質感への称賛がネット上には寄せられています。
進化した“e-POWER”による軽快な走りとクラストップの内装クオリティ、そして、躍動感のある都会的なエクステリアなど、全方位的に魅力を増した新型「キックス」は、日本のコンパクトクロスオーバー市場に新たな風を吹き込みそうです。
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