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「燃費が弱点」はもう過去の話!! スバル「レヴォーグ レイバック」に“ストロングハイブリッド”搭載へ! 立体駐車場にも対応した新型に寄せられる反響とは

「インテークが消えた!?」ネットを騒がせるS:HEVモデルへの期待と本音

 スバルの次世代電動化戦略を担う新型「レイバック S:HEV」の仕様公開を受けて、国内のSNS上には早くも多くのスバリストや都市型クロスオーバーを検討するユーザーからの熱い反響が寄せられています。

【国内の反響1:エアインテークを廃止したスマートな都会顔への反響】

 ネット上で最も大きな注目を集めているのが、ボンネット上のエアインテークが消えたことによって変貌を遂げたフロントマスクについてです。

「ボンネット上にエアインテークがなくなった! スマート路線に走ったのね」、「フェイスリフト版もSUVらしくなく、相変わらず洗練された都会顔。“ストロングハイブリッド”が載ったから本気で売れて欲しい」など、スッキリとした新しい顔立ちを歓迎する声が上がっています。

 また、古くからのファンとおぼしき人からは、「今のスバリストって、意外とボンネットのインテークダクトに対して否定派が多いんだ。あれこそがスバル車のアイコンという時代は、すでに過去のものとなったのか」と、時代の変化をしみじみと感じる書き込みも見られました。

【国内の反響2:立体駐車場もOK! 全高1550mmへの支持】

 続いて、ユーザーの実生活に根差したポイントとして、ボディサイズの最適化とインテリアの質感向上に高い評価が寄せられています。

「全高が1550mmになってる! これなら機械式の立体駐車場にも制限なく入れられそう。全長が短縮されたのも都市部では歓迎」と、日本の都市部のインフラにジャストフィットさせたパッケージングを絶賛する声が目立ちます。さらに装備内容に対しても、

スバル「レヴォーグ レイバック S:HEV」
スバル「レヴォーグ レイバック S:HEV」

「タンの内装や後席シートヒーターなど、快適装備がめちゃくちゃ充実してよさそう」、「パッと見カッコいいし、ナッパレザーの肌触りは絶対にいいんだろうなぁ。早く試乗してみたい」など、プレミアムモデルらしいもてなしの空間に期待が高まっています。

 また、その仕上がりのよさゆえか、ベース車である「レヴォーグ」と比較して「デザインは全然アリだけど、スポーティな『レヴォーグ』とラグジュアリーな『レイバック』のどっちを選ぶかって聞かれたら、本気で悩む」と、うれしい悲鳴をあげるユーザーのポストも見られました。

【国内の反響3:待望の本格ハイブリッドに対する熱い期待】

 そのほかでは、スバル車が弱みとしていた燃費面を克服したことに対する安堵の声と同時に、一部の仕様変更に対する冷静な本音もあがっています。

「“燃費がいいスバルのワゴン”がついに登場した。燃費のよさとエアインテークダクトのないスマートなデザインのおかげで、奥さま方の賛成を圧倒的に得やすそう」という現実的な家族会議を想起させるポジティブな評価や、「“ストロングハイブリッド”になって、ついに“Xモード”がつくのは大きな進化」と、走りの安心感を支持する声が見られます。

 一方、目の肥えたスバリストからは「ターボモデルと違って、リアシートのリクライニング機能がなくなってしまったのは、長距離移動を考えると少し残念」といったパッケージの割り切りを惜しむ声や、「フロントがガソリン仕様と全く別のデザインになっている。これなら別の車名とかでもよかったのでは?」といった、スバルのラインナップ戦略に対する鋭い突っ込みも見られました。

* * *

 満を持して7月に正式発表されるスバル新型「レイバック S:HEV」。SNSの反応を見る限り、一部に後席リクライニングの廃止や独自のフロントマスク採用に対する冷静な意見はあるものの、それらをはるかに上回る「これこそ欲しかった完全体」という称賛の声がネット上に寄せられています。

 機械式立体駐車場へ対応したパッケージングやラグジュアリーで都会的な雰囲気へと舵を切ったデザイン、極上のタン内装にスバル本来の悪路走破性と、あらゆる要素をハイレベルで融合した新型「レイバック S:HEV」は、プレミアムクロスオーバー市場において確固たる個性をアピールするモデルとなりそうです。

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