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最大633リットルの荷室が魅力! スバル新型「トレイルシーカー」広大なラゲッジスペースの使い勝手とは? 新発想の“電動ワゴン”は週末レジャーの最適解!?

633リットルの荷室容量を“使い倒す”ための工夫

 新型「トレイルシーカー」は、リアのオーバーハングが「ソルテラ」より155mm長くなっていますが、その大半がラゲッジスペースの拡大に充てられています。

 ラゲッジスペースは、5名乗車時の荷室フロア長が1094mm、2名乗車時(前席の背もたれから荷室ボード後端まで)は1905mmを確保。後輪のホイールハウス部は幅1007mmで、荷室高は可変フロアボード上段時で最大854mm、下段時で最大926mmとなっています。

 こうしたパッケージングの最適化により、荷室容量は最大633リットル(「ET-SS」グレードの可変フロアボードを下段にセットした場合)を確保。この値は「ソルテラ」より181リットル大きいものとなっています。

 5名乗車時も、トラベルバッグなら4セット、ゴルフバッグなら4セットを積載可能。荷室開口部の最大幅が1074mmとワイドなので、大型のドッグケージなどもスムーズに積み降ろしできます。

 また、荷室ボード下にもスペースがあり、汚れたシューズなどはここに分けて収納できるのもアウトドア派にはうれしいポイントです。

 使い勝手の追求にも抜かりはありません。足の動きで開閉できるキックセンサーつきパワーバックドアには、挟み込み防止機能と停止位置メモリー機能を装備。

 荷物を固定するロープなどをかけられるフックは左右2個ずつ、ショッピングバッグ用フックも左右2個ずつ備えられています。

スバル新型「トレイルシーカー」
スバル新型「トレイルシーカー」

 さらに、リアシートの背もたれを荷室側から倒せるレバーや、家電などを使えるAC100V/1500Wのアクセサリーコンセント、照度の高いラゲッジランプ、リアゲート内側で足元を照らすLEDバックドアランプなど、レジャーシーンで“使える”機能が充実しています。

 大きなロードクリアランスによる優れた悪路走破性だけでなく、ラゲッジスペースの広さと使い勝手までしっかり磨かれている新型「トレイルシーカー」。多くのアウトドアギアを積載できるそのパッケージングは、週末にレジャードライブを楽しみたいユーザーにとって大きな武器となりそうです。

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