「こっちが本命!?」日産 新型「キックス」にワイルドな特別モデル「ROCK CREEK」設定へ! 防水シートをおごったアウトドア仕様に寄せられる反響とは
「テラノ」を思わせる“3スロット”をまとった無骨なエクステリア
先ごろフルモデルチェンジを果たした日産のコンパクトSUV「キックス」をベースとするカスタムカーを、日産モータースポーツ&カスタマイズが先行公開しました。タフなルックスが魅力的な「ROCK CREEK(ロッククリーク)」がそれ。先行発売された兄貴分「エクストレイル ROCK CREEK」の本格オフローダースタイルを受け継いだこの特別仕様車の詳細と、SNSに寄せられている反響をご紹介します。
新型「キックス ROCK CREEK」の最大の魅力は、ベースモデルの都会的なイメージを一新する、圧倒的にタフで頼もしいスタイリングにあります。
エクステリアは、ブラックを基調にコーディネート。フロントマスクには、かつて日産の人気SUVとして一世を風靡した「テラノ」を想起させる伝統の“3スロット”グリルを採用しています。
さらに、溶岩をイメージしたという鮮やかな“ラバレッド”のアクセントが映える専用フロントプロテクターや専用アルミホイールを装着。フィールドで映える力強い道具感を演出しています。
インテリアは、「エクストレイル ROCK CREEK」で支持を集めているアウトドアでの高い実用性と優れたデザイン性を高次元で融合しています。
カラーリングは、全体を精悍なブラック基調で統一し、シート表皮にはぬれた水着やドロ汚れを気にせず乗り込める“専用防水シート”を装備。さらに、シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングホイールなど、随所にルックスとリンクする“ラバレッド”のアクセントをプラスし、タフなたたずまいの中にプレミアムな遊び心を表現しています。

駆動方式は、2WDおよび電動駆動4輪制御技術“e-4ORCE”を採用する4WDの双方にラインナップ予定。正式発表は今夏、発売は今冬が計画されており、予価(消費税込)は2WDが約400万円〜、“e-4ORCE”が約430万円〜となっています。
●「テラノ伝統の顔がカッコよすぎる!」SNSに寄せられる大反響
新型「キックス」のフルモデルチェンジと同時に先行公開された特別仕様車「キックス ROCK CREEK」に対し、国内のSNSには早くも熱いコメントが殺到しています。
【国内の反響1:「相当売れるぞ」エクストレイルに続く設定に大絶賛】
新型「キックス ROCK CREEK」が先行公開されて間もないというのに、SNSにはその完成度の高さに対する驚きと称賛の声が寄せられています。
「やっぱり、めちゃくちゃカッコいいな」、「デザインが素敵過ぎですね」といったストレートに評価が続々。また、「欲しいな」と具体的な購入意欲をのぞかせる声や、市場でのヒットを確信する「こいつはカッコいい。相当売れるぞ」という最大級の賛辞を伴う反響も目立ちます。
【国内の反響2:「テラノ伝統の“スリースロット”」と機能美を評価する声】
また、多くのファンが注目しているのが、日産SUVヘリテージを感じさせるフロントマスクと、内装のカラーコーディネートです。
コアなファンからは「『テラノ』を想起させる伝統の“スリースロット”といい、カラーリングといい、カッコよ過ぎる」と、往年の名車のDNAを受け継ぐ3スロットグリルの意匠に感嘆の声が寄せられています。
また、インテリアの仕上げに対しても「オレンジステッチの質感、絶対いいよ!」と、ブラック基調の室内に映える差し色のコントラストに注目するコメントが上がっています。
【国内の反響3:「エクストレイル」との比較で高まる期待】
すでに高評価を得ている「エクストレイル ROCK CREEK」を引き合いに出した評価も見られます。
「『エクストレイル』で気になってたけど、『ROCK CREEK』めちゃめちゃいいやん」と、コンパクトサイズながら兄貴分に負けないオーラを放つ「キックス ROCK CREEK」に魅了されている人が多く見られます。
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無骨なスタイリングとアウトドアで映える優れた実用性を高次元で融合した新型「キックス ROCK CREEK」。今冬の発売に向けて詳細な仕様や価格のアナウンスが今から待ち遠しいところです。
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