600馬力級のレクサス「RX」登場か!? ワイドフェンダー&巨大ブレンボを装着した開発車両を欧州で目撃!「モリゾウ RR」の可能性も
ワイドフェンダー&ブレンボ装着! 謎の「RX」開発車両が話題に
レクサスの人気SUV「RX」に、これまでにない高性能モデルが加わるかもしれません。
2026年8月下旬、海外メディアでは、欧州で目撃された「RX」のプロトタイプに関する情報が相次いで報じられました。
それらによると、開発車両は現行モデルの「RX 500h“Fスポーツパフォーマンス”」に近い雰囲気を持ちながら、通常モデルとは明らかに異なるディテールを備えているといいます。
開発車両でまず目を惹くのが、張り出しを強めたワイドフェンダーです。それに合わせて前後トレッドが広がっているように見え、車高も低く抑えられたスタンスになっています。
また足元には、21インチホイールに、フロント265/40ZR21、リア295/35ZR21という前後異サイズのタイヤを装着していることも確認されています。
さらにホイールの奥には、大径のドリルドローターと赤いブレンボ製ブレーキキャリパーを装着。フロントまわりには冷却性能を意識したとみられる開口部が設けられ、リアには左右2本出しの排気口も確認できます。
これらの仕様を見る限り、この開発車両は単なるデザイン変更のための試作車ではなく、レクサスがパワートレインやシャシー、制動性能などをグレードアップした高性能モデルの開発をおこなっている可能性がうかがえます。
もちろん現時点で、レクサスはこのプロトタイプの存在や車名、発売時期などを正式には発表していません。

そんな中、通常の「RX」とは明らかに異なる足まわりやブレーキ、ワイドフェンダーを備えるプロトタイプが走行テストをおこなっているという事実には、興味をそそられます。
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