マクラーレン、765馬力を誇るロングテール最新作「765LT」を世界初公開
マクラーレン・オートモービルは2020年3月3日、新型スーパーカー「765LT」を初公開した。765馬力/800Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載。車両重量は1339kgと、クラス最高のパワー/重量比を実現している。

マクラーレン・オートモービルは2020年3月3日、新型スーパーカー「765LT」を初公開した。765馬力/800Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載。車両重量は1339kgと、クラス最高のパワー/重量比を実現している。

フィアットが2020年3月4日に発表した新型「500」。コンバーチブルタイプのボディで、かつFCAとして初のEVとして登場する。

2020年3月3日、ドイツのアウディAGは、プレミアムCセグメントハッチバックモデル「A3スポーツバック」を発表した。4代目となる新型A3スポーツバックは、インフォテインメント、サスペンション、ドライバーアシスタンスなど、上級モデルに準ずる革新的な機能を搭載する。

フェラーリの最新V8ミッドシップ「F8トリブート」に、フェラーリのお膝元であるフィオラーノ・サーキットでモータージャーナリストの山崎元裕氏が試乗。前モデルである「488」の正常進化版といえるF8トリブートは、どれほどのポテンシャルを秘めていたのだろうか。

ビー・エム・ダブリューは、BMWクーペモデルの最上級モデルであり、4ドアモデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えたBMW8シリーズグランクーペに、BMW M社のレーシングテクノロジーを駆使した高性能モデル「M8グランクーペ」を追加。2020年1月28日より販売を開始した。

マクラーレンのフラッグシップモデルである「スピードテール」の最高速テストプログラムが完了。事前に発表しているカタログ値通り、最高速度は403km/hとなることが判明した。

ランボルギーニ「ミウラ」などのスーパーカーを開発したダラーラが作った、究極のロードリーガルなレーシングカーの乗り味とはいかなるものか。今回はサーキットまで自走で行くことを想定して、一般道で試してみたレポートをお届けしよう。

アストンマーティンのスポーツカーラインナップに、新型「ヴァンテージ・ロードスター」が加わった。「ヴァンテージ」のオープンモデルは、どのようにして作られたのだろうか。

ザガート創業100周年を記念したDBZセンテナリーコレクションとなる「DB4 GTザガート コンティニエーション」と「DBS GT ザガート」の2台セットが、ついに2ショットでのお披露目となった。

分かる男が乗るラグジュアリークーペの大本命、ベントレー「コンチネンタルGT W12」に、パノラマグラスルーフがオプションとして加わった。また、コンチネンタルGT全車でレーシーな雰囲気のハイグロスカーボンファイバーをインテリアに選ぶこともできるようになった。

ラグジュアリーカーの代名詞でもあるベントレーから、メーカー初となるプラグインハイブリッドモデル「ベンテイガ ハイブリッド」が市販化された。

2019年6月に欧州で発表されたベントレーの新型「フライングスパー」。デリバリーは2019年中を予定しているが、その前にモナコで試乗した模様を九島辰也氏がレポートする。

2019年12月4日、ベントレーモーターズジャパンは、新型「フライングスパー」をメディアに向けて公開。第3世代となるフライングスパーの先代から大きく変わった点とは?

第3世代となるベントレー「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」に、パワフルなV8ガソリンエンジンを搭載した新バージョンが追加された。

アストンマーティン「DBX」のテスト車両は、他メーカーとはひと味違うカモフラージュのラッピングが施されていたのをご覧になった方も多いだろう。そのラッピングのデザインに隠されたアストンマーティンのメッセージを読み解いてみよう。

これまでメルセデス-AMGのエントリーモデルであった「A 45」だが、400馬力オーバーの最強の4気筒エンジンは、気軽にAMGの世界を知るには少々過激すぎるきらいがあった。そこで、新たに追加されたマイルド仕様の「A 35」に試乗して、AMGのエントリーモデルにふさわしいか確認してみよう。

2017年に発表された2代目アルピーヌ「A110」に、エンジンとサスペンションをチューニングした「A110S」が追加された。モータージャーナリストの嶋田智之氏がポルトガルで試乗した模様をレポート。

ジャガーのピュア・スポーツカーである「Fタイプ」のエクステリアを大幅に刷新した新型が登場、2020年1月9日より受注を開始した。
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