500万円を切るエントリーモデルが登場 BMW3シリーズセダンに「318i」追加
ビー・エム・ダブリューは2020年8月3日、プレミアムスポーツセダンであるBMW「3シリーズ」のラインナップに、エントリーモデルとなる「BMW 318i」を追加、販売を開始した。

ビー・エム・ダブリューは2020年8月3日、プレミアムスポーツセダンであるBMW「3シリーズ」のラインナップに、エントリーモデルとなる「BMW 318i」を追加、販売を開始した。

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2020年8月6日、7人乗りコンパクトミニバン「Golf Touran(ゴルフ トゥーラン)」に、イージーオープン機能付きパワーテールゲートなど利便性や安全性を高める装備を充実させた限定車「ゴルフ トゥーランTSIコンフォートライン リミテッド」を、8月21日より発売すると発表した。

メルセデス・ベンツ日本は2020年7月27日、「Gクラス」の特別仕様車、「G350D manufaktur Edition(マヌファクトゥーア エディション)と「メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディション」を発表し、予約を開始した。

仏シトロエンは2020年7月9日、小型シティコミューター電気自動車(EV)の「AMI(アミ)」を、フランス本国で販売開始した。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年7月9日、6月24日に世界初公開されたVWのフラッグシップ5ドアクーペ「アルテオン」の改良新型、および新たに発表されたワゴンモデル「アルテオン シューティングブレーク」の事前注文を欧州で開始したと発表した。

2020年も7月に入り、後半戦に突入した。上半期はドイツをはじめヨーロッパ諸国でロックダウンがおこなわれるなど経済的にも大きなダメージを受けたが、それでもニューモデル投入は着々とすすんでいる。2020年後半に日本にやってきそうなフォルクスワーゲン車を予想した。

アウディジャパンは2020年7月7日、8年ぶりにフルモデルチェンジしたプレミアムコンパクトSUV、新型「Q3」、およびアウディ初のコンパクトクロスオーバーSUV、新型「Q3スポーツバック」を発表、8月19日から販売を開始する予定だ。

コロナ禍で世界的に混乱した2020年も下半期に突入した。上半期はドイツをはじめ、フランスやイタリアなどヨーロッパ諸国でもロックダウンがおこなわれるなど、経済的にも打撃を受けたが、意外にも欧州自動車メーカーの新車投入は粛々と進んでいるという。2020年下半期、日本にやってくるアウディのモデルを予想してみよう。

グループPSAジャパンは2020年7月2日、プジョーブランドのBセグメントコンパクトカー、プジョー新型「208」、および100%電気自動車の「e-208」の発売を開始した。

仏シトロエンは2020年6月30日、コンパクトハッチバックの「C4」をフルモデルチェンジして発表した。100%ピュアEVの「e-C4」も同時に発表された。

独BMW M社は2020年7月1日、新型となる「M3セダン」「M4クーペ」のダイナミクステストを実施していることを発表した。

メルセデス・ベンツ日本は2020年6月26日、全国限定合計10台の特別仕様車、メルセデス・マイバッハ「Sクラス Grand Edition(グランド・エディション)」を発表、発売を開始した。

ポルシェジャパンは2020年6月24日、718モデルレンジでもっとも純粋な形のドライビングプレジャーを実現する新型「718ケイマンT」と新型「718ボクスターT」を発表、同日から予約受注を開始した。

メルセデス・ベンツ日本は2020年6月25日、まったく新しいSUVラインナップとなる「GLB」を発表、同日より予約注文の受付を開始する。納車は7月ごろを予定している。

メルセデス・ベンツ日本は2020年6月25日、コンパクトSUV「GLA」をフルモデルチェンジし、新型GLAを発表した。同日より予約注文の受付を開始し、納車は2020年7月ごろを予定している。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年6月24日、VWのフラッグシップ5ドアクーペ「アルテオン」の改良新型を世界初公開した。同時に2番目のボディバリエーションとなるワゴンモデル「アルテオン シューティングブレーク」も登場した。

コロナ禍で大混乱となった2020年。日本では緊急事態宣言も解除され、ここに来てようやく落ち着きを取り戻した感じがある。気がつけばもう6月も終わりに近づき、2020年も後半へと移っていく。そこで、2020年後半に導入されそうな輸入車を予想する。まずはメルセデス・ベンツからだ。

独BMW M社(M GmbH)は2020年6月17日、高性能セダンの改良新型「M5」と「M5コンペティション」を発表した。
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