ロゴマークは飛行機のプロペラ!? ドイツの高級車メーカー BMWの壮大な歴史とは
BMWの設立は1916年。もともと航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年に社名がBMWとなり、いまに至っている。日本ではメルセデス・ベンツ、アウディとともにドイツ・プレミアムスリーとして、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

BMWの設立は1916年。もともと航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年に社名がBMWとなり、いまに至っている。日本ではメルセデス・ベンツ、アウディとともにドイツ・プレミアムスリーとして、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

輸入車に純正装着されているタイヤのサイドウオールを見ると、BMWやMINIには「★(スター)」マーク、ポルシェには「N0」「N1」などNマーク、メルセデス・ベンツには「MO」「MOE」などと独自の記号やマークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すものだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。

2020年12月16日に降った大雪により、関越道小出ICから塩沢石打ICの間では2000台以上のクルマが立ち往生、解消するのに2日間かかってしまったというニュースは記憶に新しい。通行止めならばどのクルマも通行できないが、いま流行のオールシーズンタイヤを履いていたときに高速道路で「チェーン規制」になった場合、走行することはできるのだろうか。

日本でもBS/CS放送、あるいは動画配信サービスでお馴染みの「BBC Top Gear」。この番組で過去に作られたおバカなクルマを展示した「The World of Top Gear」展を訪れたモータージャーナリスト武田公実氏が、勝手にベスト7を選出。どのシーズンで取り上げられたのかも紹介しているので、巣ごもり年末年始に観てはいかがだろうか。

シトロエンの名車である「2CV」と「DS」の間を補完するモデル「GS」がデビューして50年。隠れた名車「GS」の誕生にまつわるストーリーを紹介しよう。

都市部で突然降った雪。その後に運転する際には、凍結路面に注意が必要だ。晴天でも、気温が氷点下になれば路面は凍り、スリップしやすくなることもある。天気や気温によってさまざまに変化する路面だが、そんな路面のなかでも「ブラックアイスバーン」と呼ばれる状態が危険だといわれている。ブラックアイスバーンとはどんなものなのだろうか。

ランボルギーニの創始者であるフェルッチオがもっとも愛したとされる「ハラマ」が、誕生から50周年を迎えた。ハラマは本当にフェルッチオが愛したクルマだったのか、その誕生秘話まで遡って検証する。

MINI(ミニ)が好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップ、そして日本での販売台数は登場19年で30万台を突破したという。そんな人気ブランド、ミニのグレード名には「クーパー」、そしてミニのハイパフォーマンスモデルには「John Cooler Works(ジョン・クーパー・ワークス)」がある。その名前の由来となっているジョン・クーパー氏とはいったいどんな人なのだろうか。

2020年11月、トヨタ「クラウン」がセダンを廃止するというニュースが流れた。まだトヨタから正式なリリースはないため、その真偽のほどはわからないが、1955年の初代登場以来、15代65年にわたり発売されている、日本を代表する高級セダンの今後に注目が集まる。セダン人気の低迷は日本だけの話ではないが、それでもメルセデス・ベンツ「Sクラス」やレクサス「LS」など、新型がセダンボディで登場している。これからセダンはどうなっていくのか考えてみた。

クルマ好きには、常に愛車を美しくきれいな状態にしている人が多い。手洗い洗車はもちろんだが、時間がない場合は洗車機で済ませることも多いだろう。では、海を越えクルマ文化が成熟しているヨーロッパでの洗車状況はどのようになっているのだろうか。実際にフィンランド、イギリス、フランスの洗車機を体験した山本佳吾カメラマンがレポートする。

エンジンのコンディションをキープするためには、エンジンオイルを定期的に交換する必要がある。そこで、オイル交換でオイルを抜く際の「下抜き」と「上抜き」のそれぞれのメリットとデメリットを解説しよう。

輸入車といえば左ハンドルという時代は終わり、現在では新車のドイツ車の大半が右ハンドルである。しかし、いまもなお輸入車オーナーのなかには左ハンドル信者がいるのも事実。そこで左ハンドルのメリットについて考察してみよう。

日本自動車輸入組合は2020年11月6日、同年10月度における外国メーカー車の輸入車新規登録台数を発表した。これによると10月度は2万2088台となり、前年同月に比べ32.9%の増加となった。

アメリカ初のハイパーカーメーカーであるSSCノースアメリカは2020年10月19日、1750馬力の「トゥアタラ」で世界最速の量産車のタイトルを獲得したと発表した。

優れたデザインでありながら、販売台数は芳しくなかったアルファ ロメオ「モントリオール」。しかし、誕生から50周年を迎えたいま、再評価されつつある。カナダの都市名が名前になっているモントリオールとは、どのような経緯で生まれてきたのだろうか。

ミニ(MINI)が絶好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップとなり、先日は日本での販売台数が累計30万台を突破したと発表された。なぜMINIはここまで人気となったのか。BMWジャパンのMINI本部長に話を聞いた。

クルマにおける冬の準備として、この季節はスタッドレスタイヤへの交換をおこなう時期だ。タイヤはいうまでもなく「ゴム」でできており、保管方法によって劣化具合に差が出るといわれているが、交換して外した夏タイヤはどのように保管すればいいのだろうか。

ハンドルから手を離さずにシフト操作ができ、ATでもMT感覚でスポーツ走行が可能な「パドルシフト」。非常に便利な装備なのだが、じつはパドルシフトには、ステアリング上に装着されてステアリングを回すと一緒に回るタイプと、コラムから伸びていてステアリングを回しても一緒に回らないタイプの2種類がある。そのメリット・デメリットはなんだろうか。
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