レクサス、そしてランボルギーニまで!高級車ブランドが船に進出しなければならないシビアな理由
2020年6月29日、ランボルギーニがスーパーヨット「テクノマール・フォー・ランボルギーニ 63」をワールドプレミアした。過去にはレクサスやメルセデス・ベンツもヨットを発表し、高級車ブランドが次々と「海」に進出しているが、その理由は自動車業界と船舶業界の関係だけではない。なぜ高級車ブランドがヨットを発表するのか。その理由について詳しく見ていこう。

2020年6月29日、ランボルギーニがスーパーヨット「テクノマール・フォー・ランボルギーニ 63」をワールドプレミアした。過去にはレクサスやメルセデス・ベンツもヨットを発表し、高級車ブランドが次々と「海」に進出しているが、その理由は自動車業界と船舶業界の関係だけではない。なぜ高級車ブランドがヨットを発表するのか。その理由について詳しく見ていこう。

Mercedes-AMG Petronas Formula One Team(メルセデスAMGペトロナスF1チーム)は2020年6月29日、同年7月3日から5日に開催される開幕戦、オーストリアGPからはじまるF1 2020年シーズンのマシンについて、従来のシルバーベースからブラックベースのカラーリングで参戦すると発表した。

2020年3月におこなわれる予定だったジュネーブモーターショーは開催中止、4月開催予定だったニューヨークモーターショー2020もいちど8月に延期になったものの結局は中止と、2020年の国際モーターショーは開催の目処がたっていない。そもそもここ数年、世界の名だたるモーターショーが、来場者数や出展社数の減少など苦戦を強いられている。モーターショーは「オワコン(終わったコンテンツ)」化してしまったのか。考えてみた。

ドイツを代表するスポーツカーメーカー、ポルシェと、同じくドイツを代表する大衆車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)。このふたつのメーカーは一見、技術的にも顧客層を見ても交わることのないメーカーのように思えるが、じつは深い関係性が存在する。そんなポルシェとVWの歴史を見ていこう。

新型コロナ禍で世界的にも混乱をきたした2020年だが、ここに来て日本ではようやく落ち着きを取り戻しつつある。もうすぐ7月、2020年も後半に入る時期だ。2020年下期に日本にやってくるBMWとMINIのモデルを予想してみた。

米アップルは2020年6月22日、世界開発者会議「WWDC2020」をオンライン開催した。新しいiPhone用のiOSや次期型macOSに関する発表などがされたが、注目はiPhoneをデジタルキーとするシステムを導入すると発表したことだ。

米テスラ社のモデルをはじめ、BMW「i3」やメルセデス・ベンツ「EQC」などのピュアEV(バッテリーEV=BEV)も日本にやってきている。また欧州メーカー発のプラグインハイブリッド(PHEV)も続々と上陸している状況だ。つい数年前まではクリーンディーゼルばかりが目立っていたのに、ここに来ての電動化モデルが増加した理由はどういうことなのだろうか。

6月。いまの季節は梅雨なので雨模様の日も多いが、首都高速道路株式会社によると、雨天時の交通事故件数は晴天時に比べて4倍近くなるという。雨の際のスリップ事故を避けるため、まずは溝のチェックなど愛車のタイヤ点検をしたいところだが、新しいタイヤに履き替えるのもひとつの手だろう。いま、エコタイヤなのに雨にも強いタイヤが増えているという。

世界のカーメーカーやタイヤメーカーが開発をおこなうことで有名なドイツのサーキットが「ニュルブルクリンク」だ。世界一過酷ともいわれるサーキットだが、PS4「グランツーリスモSPORT」でも収録されているから、バーチャル走行したことがある人も多いだろう。クルマ好きならば一度は走ってみたいニュルブルクリンク、どうやったら走行できるのだろうか。

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2020年6月15日、新しいフォルクスワーゲンのブランドデザインとロゴを日本市場で展開すると発表した。

2ペダルのオートマ車にも「トルクコンバーター式AT(トルコンAT)」「CVT」など種類があるが、そのなかの「デュアルクラッチトランスミッション(DCT)」は一時期、「夢のトランスミッション」ともてはやされたものだ。2020年のいま、現状はどうなのだろうか。

クルマのハンドルは、自動車が登場した黎明期から長い間、その形が変わらないものとして思われがちだが、じつは最初のクルマにはハンドル自体が存在していなかったという。その歴史を見てみよう。

かつては多くのクルマに搭載された水平対向エンジンだが、いまではポルシェとスバル(とスバルからOEM供給されたトヨタ)しか、水平対向エンジンを搭載した4輪車はない。それはいったいなぜなのだろうか。

日本輸入車協同組合(JAIA)は2020年6月4日、同年5月度における輸入車新規登録台数を発表した。

「カローラ」や「プリウス」、「スカイライン」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは「C180」「320i」「A4 35TFSI」など、車名やグレード名が数字や記号で表されている場合がほとんどだ。では、いまその車名はどのようなルールで名付けられているのか。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディについて調べてみた。

いまでは日本でも装着が義務化されている横滑り防止装置。一般的にはESCやESPと呼ばれることが多いスタビリティコントロールシステムだが、初めて市販車に装着されたのは1995年。つまり登場からまだ25年しか経っていないという。その歴史を紐解いていこう。

徐々にその数が減っているとはいえ、日本には2018年度末でおよそ3万店もの給油所(ガソリンスタンド)があるという。近年の石油元売り会社の合併により、ガソリンスタンドのブランドは少なくなってきているが、とくにこだわりのある輸入車ユーザーは「エネオスのハイオクが最高」「いや、シェルのハイオクでしょ」とこだわる人も多い。ではブランドによってハイオクの違いはあるのだろうか。

街のカーショップやタイヤ専門店で販売されているタイヤだが、同じサイズでも高いものから安いものまで、2倍以上の販売価格の差があることもしばしば。それも同じメーカーのタイヤでも、ブランドによって大きく価格が異なっている。タイヤは、そのほとんどがオープン価格となっているため、もともとの値段がわかりにくいのだが、それにしてもなぜ、すべて見た目は同じような黒くて円いタイヤに、これほど販売価格差が出てくるのか。
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