世界初公開されたレクサス新型「LS」 高級車の歴史を変えた初代セルシオと比べてみた
2020年7月7日、レクサス新型「LS」が世界初公開された。LSのDNAである静粛性と乗り心地の大幅向上を追求するため、最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate(レクサス・チームメイト)」を採用するなど、フラッグシップモデルにふさわしい進化を遂げている。そんな最新のレクサスLSと、初代LS(日本名:セルシオ)」を比較してみた。

2020年7月7日、レクサス新型「LS」が世界初公開された。LSのDNAである静粛性と乗り心地の大幅向上を追求するため、最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate(レクサス・チームメイト)」を採用するなど、フラッグシップモデルにふさわしい進化を遂げている。そんな最新のレクサスLSと、初代LS(日本名:セルシオ)」を比較してみた。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とグループPSAは2020年7月15日、2021年第1四半期に予定されている両社の合併で生まれる新しいグループの名前を「STELLANTIS(ステランティス)」とすることを発表した。

1990年に登場したホンダ初代「NSX」。登場からすでに30年、初代モデルの生産終了から15年が経つモデルだが、いまだに中古車市場では高値で取引されている人気車のひとつだ。なぜNSXは人々を魅了するのか。その理由を探る。

2020年6月30日から施行された、あおり運転に対する罰則強化。普段からマナーを心がけて運転することはもちろんなのだが、スーパーカーや輸入車のフルサイズSUVなど目立つクルマの場合には、あおり運転をしていなくてもトラブルに巻き込まれる可能性もある。スーパーカーのオーナーは、これからどういうことに気をつけて運転するべきなのか。

2019年5月、およそ17年ぶりに復活したトヨタ「スープラ」。トヨタのスポーツカー専用ブランド「GR」初のモデルで「GRスープラ」という商品名で販売されている。登場から1年が経ったが、まだ街で走っている姿を見ることも少ない。1年が過ぎた今、GRスープラの誕生から現在までの足跡を振り返ってみたい。

2020年も7月に入り、後半戦に突入した。上半期はドイツをはじめヨーロッパ諸国でロックダウンがおこなわれるなど経済的にも大きなダメージを受けたが、それでもニューモデル投入は着々とすすんでいる。2020年後半に日本にやってきそうなフォルクスワーゲン車を予想した。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2020年7月6日、2020年6月度の輸入車新規登録台数(速報)を発表した。

コロナ禍で世界的に混乱した2020年も下半期に突入した。上半期はドイツをはじめ、フランスやイタリアなどヨーロッパ諸国でもロックダウンがおこなわれるなど、経済的にも打撃を受けたが、意外にも欧州自動車メーカーの新車投入は粛々と進んでいるという。2020年下半期、日本にやってくるアウディのモデルを予想してみよう。

2020年6月29日、ランボルギーニがスーパーヨット「テクノマール・フォー・ランボルギーニ 63」をワールドプレミアした。過去にはレクサスやメルセデス・ベンツもヨットを発表し、高級車ブランドが次々と「海」に進出しているが、その理由は自動車業界と船舶業界の関係だけではない。なぜ高級車ブランドがヨットを発表するのか。その理由について詳しく見ていこう。

Mercedes-AMG Petronas Formula One Team(メルセデスAMGペトロナスF1チーム)は2020年6月29日、同年7月3日から5日に開催される開幕戦、オーストリアGPからはじまるF1 2020年シーズンのマシンについて、従来のシルバーベースからブラックベースのカラーリングで参戦すると発表した。

2020年3月におこなわれる予定だったジュネーブモーターショーは開催中止、4月開催予定だったニューヨークモーターショー2020もいちど8月に延期になったものの結局は中止と、2020年の国際モーターショーは開催の目処がたっていない。そもそもここ数年、世界の名だたるモーターショーが、来場者数や出展社数の減少など苦戦を強いられている。モーターショーは「オワコン(終わったコンテンツ)」化してしまったのか。考えてみた。

ドイツを代表するスポーツカーメーカー、ポルシェと、同じくドイツを代表する大衆車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)。このふたつのメーカーは一見、技術的にも顧客層を見ても交わることのないメーカーのように思えるが、じつは深い関係性が存在する。そんなポルシェとVWの歴史を見ていこう。

新型コロナ禍で世界的にも混乱をきたした2020年だが、ここに来て日本ではようやく落ち着きを取り戻しつつある。もうすぐ7月、2020年も後半に入る時期だ。2020年下期に日本にやってくるBMWとMINIのモデルを予想してみた。

米アップルは2020年6月22日、世界開発者会議「WWDC2020」をオンライン開催した。新しいiPhone用のiOSや次期型macOSに関する発表などがされたが、注目はiPhoneをデジタルキーとするシステムを導入すると発表したことだ。

米テスラ社のモデルをはじめ、BMW「i3」やメルセデス・ベンツ「EQC」などのピュアEV(バッテリーEV=BEV)も日本にやってきている。また欧州メーカー発のプラグインハイブリッド(PHEV)も続々と上陸している状況だ。つい数年前まではクリーンディーゼルばかりが目立っていたのに、ここに来ての電動化モデルが増加した理由はどういうことなのだろうか。

6月。いまの季節は梅雨なので雨模様の日も多いが、首都高速道路株式会社によると、雨天時の交通事故件数は晴天時に比べて4倍近くなるという。雨の際のスリップ事故を避けるため、まずは溝のチェックなど愛車のタイヤ点検をしたいところだが、新しいタイヤに履き替えるのもひとつの手だろう。いま、エコタイヤなのに雨にも強いタイヤが増えているという。

世界のカーメーカーやタイヤメーカーが開発をおこなうことで有名なドイツのサーキットが「ニュルブルクリンク」だ。世界一過酷ともいわれるサーキットだが、PS4「グランツーリスモSPORT」でも収録されているから、バーチャル走行したことがある人も多いだろう。クルマ好きならば一度は走ってみたいニュルブルクリンク、どうやったら走行できるのだろうか。

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2020年6月15日、新しいフォルクスワーゲンのブランドデザインとロゴを日本市場で展開すると発表した。
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