公道も走れるサーキット走行モデル フェラーリ新型「SF90XX」初公開 1億円超えのスーパーカーはすでに完売
フェラーリはSF90をベースにしたスペシャルモデル、「SF90XXストラダーレ」と「SF90XXスパイダー」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

フェラーリはSF90をベースにしたスペシャルモデル、「SF90XXストラダーレ」と「SF90XXスパイダー」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

伊・マセラティの2代目となる新型「Gran Turismo(グラントゥーリズモ)」は、内燃機関モデルに加え、ブランド初となる100%電動モデル(EV)の「フォルゴーレ」を用意しています。イタリア本国で試乗しました。

2023年4月、BMW AG代表取締役兼会長のオリヴァー・ツィプセ氏が来日、メディアとのグループインタビューに応じました。話題となったのは、燃料電池車(FCV)、そして電気自動車(BEV)の話。そして先ごろEU議会が「2035年以降もeフューエル(走行時にCO2を実質的に発生しないとされる内燃機関用合成燃料のこと)を用いたエンジン車の販売を認める」と方針転換したことについても話が及びました。

コードネーム「LB744」と呼ばれていたランボルギーニ新世代PHEVスーパーカーが「レヴエルト」という車名となって世界初公開されました。6.5リッターV型12気筒エンジンに3つのモーターを組み合わせ、システム出力はじつに1015馬力を誇ります。

2022年9月に登場したフェラーリ史上初となる4ドア・4座席モデル、「PUROSANGUE(プロサングエ)」。その国際試乗会がイタリア山岳部でおこなわれました。大谷達也氏によるレポートです。

2019年にポルシェ初の市販EVとして登場した「タイカン」。いまではクロスツーリスモ、スポーツツーリスモと3つのボディラインナップを備え、累計販売台数も10万台を突破するなど人気のモデルとなっています。そんなタイカンも発売当初と比べ進化しているといいます。イタリアで試乗する機会がありました。

ポルシェは、2030年までに全販売台数の80%以上をEVとする目標を掲げています。その目標に向けてさまざまな取り組みをおこなっていますが、そんなポルシェがイタリアで「ネクストレベル E-パフォーマンス」というイベントを開催、EV技術を紹介しました。

マセラティのミッドシップ・オープンスーパーカー、「MC20チェロ」は2022年5月に世界初公開されましたが、今回イタリア・シチリア島で国際試乗会が開催されました。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

ボルボの最量販モデル「XC40」が2022年7月に初のフェイスリフトを受けました。ラインナップと仕様も変更された人気コンパクトSUV、XC40ですが、パワートレインやインテリアも含めて大幅に変更されているのが特徴です。どのように変わったのでしょうか。

コンパクトで使い勝手の良いサイズ感や、北欧デザインの内装などが日本でも人気のボルボのSUV、「XC40」。このXC40をベースにした電気自動車(EV)が「XC40リチャージ」です。ボルボで国内2車種目となるEVですが、2022年7月には、先に発表したツインモーター仕様とシングルモーター仕様が登場しました。その実力はどうなのでしょうか?

長い間「フェラーリ初のSUV」と噂されていた、フェラーリ新型「プロサングエ」がついに世界初公開されました。全長4973mm×全幅2028mm×全高1589mmの大柄なボディに725馬力の6.5リッターV12自然吸気エンジンを搭載する異色な4ドアモデルは、しかしどう見てもフェラーリです。

2022年2月にはじまったロシアのウクライナ侵攻。それに対抗する制裁などによりエネルギー価格が高騰、欧州ではガソリン価格は1リッター300円を超える場所もあるほか、電気代も高騰しています。欧州などでは近年、ICE(エンジン車)からEV(電気自動車)への「EVシフト」の流れがありますが、そんな状況下でもEVは浸透していくのでしょうか。

2022年6月にランボルギーニ新型「カウンタック」が日本で初公開されました。これだけでなく、最近ではランボルギーニ「ウラカン・テクニカ」やフェラーリ「296GTB」「296GTS」そしてマセラティ「MC20チェロ」など、スーパーカーが数多く登場しています。その理由はなんなのでしょうか。

世界でも日本市場でも好調なボルボ。日本でもリチャージモデルであるPHEVの販売が好調で、2021年は1688台を販売し、ボルボの販売台数に占める割合は10.1%、前年比85%増を達成しています。なぜいま、ボルボのPHEVが人気なのでしょうか。

最近の報道を見ると、あと10年か20年かで世界中が電気自動車(EV)で埋め尽くされるというような論調が目立つ。極端な報道だと、近い将来ガソリン車はすべて淘汰され、ハイブリッド車も生き残れないというものまである。はたしてそれは本当なのか。モータージャーナリスト大谷達也氏によるEV連載、最終回だ。

遠くに旅行に行くのが大変、まだインフラが整っていない、いや維持費は安い、環境にも優しい。などなど、現状日本では賛否両論があるが、日産「リーフ」をはじめテスラや欧州メーカーのモデルなど、日本でもさまざまなEVが選べるようになった2021年のいま、実際にどんなメリットやデメリットがあるのだろうか。モータージャーナリスト大谷達也氏による連載3回目だ。

2020年11月にマイナーチェンジしたアウディ新型「RS6 AVANT(RS6アバント)」。600ps・800Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載、8速ATを組み合わせたスポーツモデルながら、48Vマイルドハイブリッドやシリンダーオンデマンドなどを採用し効率化も図っている。そんなRS6アバントの魅力に迫る。

欧州市場や中国、そして北米市場では確実にEV(電気自動車)シフトが起きているが、ここ日本においては、さまざまな理由で「シフト」と呼ぶほどはEVの販売台数が伸びているということはない。ただ日産の初代「リーフ」は、世界初の量産型EVとして2010年に登場するなど、その素地はあるのかもしれない。そこでEV連載第2回は、日本で購入できる代表的なEV3台を紹介、それぞれ日本の道路事情においての長所と短所を考えてみた。
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