BMW初の電動4ドアグランクーペ「i4」世界初公開! 2021年に市場投入
独BMWは2021年3月17日、BMWグループ年次総会を開催。その席上、BMWの新型電気自動車(EV)「i4」が世界初公開された。

独BMWは2021年3月17日、BMWグループ年次総会を開催。その席上、BMWの新型電気自動車(EV)「i4」が世界初公開された。

仏ルノーは2021年3月11日、ルノーブランドの新ロゴマークを発表した。

独BMWは2021年3月17日、同年末に市場導入を予定しているSUVタイプの新型電気自動車(EV)「iX」の概要を発表した。

2021年1月に日本上陸を果たした、7代目となるメルセデス・ベンツ新型「Sクラス」。戦後間もない1951年発売のW187型までそのルーツを遡ることができる、メルセデスブランドを代表する旗艦モデルで、2013年に登場した先代は、世界累計販売台数が50万台を超えたという「もっとも選ばれているラグジュアリーセダン」だが、新型はどのように進化したのだろうか。実車とともに見ていこう。

人気のジープ「ラングラー・アンリミテッド」に、標準仕様とは異なる個性が備わった限定モデル「ラングラー・アンリミテッド・スポーツ・アルティテュード」が登場した。限定モデルのみに採用された装備を解説する。

エンジンを搭載したクルマからモーターを搭載した電気自動車へと時代が移りかわりつつあるいま、レストモッドなクルマに注目が集まっている。イギリスで開発が進んでいる、フェラーリ「250GT SWB」を現代に蘇らせるプロジェクトの途中経過をレポートしよう。

2021年3月11日、新型「Jeep Wagoneer(ワゴニア)」と新型「Jeep Grand Wagoneer(グランドワゴニア)」が世界初公開された。30年ぶりに復活した車名だが、2020年7月にはフォード「ブロンコ」が24年ぶりに、同年10月にはGMC「ハマー」が10年ぶりに復活している。なぜこのところ、アメリカンSUVで懐かしい車名が蘇っているのだろうか。

アバルトのレーシングDNAを受け継いだ、スポーツドライビングに特化した「595」の限定モデルが登場した。MT車のみ、機械式LSDを装備した80台限定アバルトの魅力を、モータージャーナリスト嶋田智之氏が語る。

2021年3月11日ランボルギーニは、同社の歴史あるスーパーカー「カウンタック」のデビュー50周年を迎え、その歴史を振り返った。

1971年は、スーパーカー誕生の当たり年だ。ランボルギーニ「カウンタックLP500」が発表されたのも1971年である。そして、カウンタックLP500と同じモーターショー会場には、マセラティ「ボーラ」も展示されていた。スーパーカーブーム時代に主役にはなり得なかったボーラとは、どのようなクルマだったのだろうか。

世界中で人気となっているSUVのなかでも、普遍的な人気を誇っているのがメルセデス・ベンツ「Gクラス」だ。このGクラスに2017年に限定販売された、4輪Gクラス史上最高と謳われている「G500 4×4スクエアード」のオークション・マーケットの相場を調査してみよう。

ポルシェ新型「911 GT3」の登場で、俄然オークション・マーケットでも役モノ911に注目が集まっている。そこで、997型の「GT2」と「GT3」、しかも両方とも「RS」のつく911の市場動向を調査してみた。

フェラーリをユーズドで狙う場合、バリューある選択となるのが4座フェラーリであろう。フロントにV12エンジンを搭載した4座フェラーリをサラリと乗りこなすのが、実はもっともフェラーリ上級者ともいえる。そこで、そうした上級フェラリスタ向けに2台の4座フェラーリの最新オークション結果をお知らせしよう。

20世紀を代表するスポーツカーの1台であるジャガー「Eタイプ」は、誕生から60周年を迎えた。そこで、Eタイプ発表当時、欧州と北米で熱狂的にセレブに受け入れられ、凄まじい争奪戦が繰り広げられたエピソードを紹介しよう。

ガレージに飾るコレクターズアイテムとして、カーメーカーがかつて生産していたトラクターに注目が集まっている。現在、スーパーカーメーカーとして有名なランボルギーニのトラクターの相場はどれくらいなのであろうか。

最新型のポルシェ「911 GT3」の登場で、俄然注目が集まっているのが、歴代911 GT3だ。そこで、最新オークションに出品された996型と997型のGT3を比べてみよう。

マセラティ「MC12」のスピリットを受け継いだ「MC20」が、北イタリアで雪上テストを敢行中。2020年度内に欧州向けが生産される予定だったが、どうしていま、雪上テストをおこなうのだろうか。

グループPSAは2021年3月10日、DSオートモビルのフラッグシップSUV、DS7 CROSSBACK(DS7クロスバック)にプラグインハイブリッド4WDを搭載した電動化モデル「DS7クロスバックE-TENSE 4×4」を追加、発売した。

ロールス・ロイスをカスタムすることは、それ自体が「やり過ぎ」な行為だ。この「オーバードース」をチューニングのキーワードにしたノビテック・グループの一部門である「スポーフェック」が手がけた「カリナン」を紹介しよう。

ステランティス傘下の米国ブランド、ジープは2021年3月11日、新型「Jeep Wagoneer(ワゴニア)」と新型「Jeep Grand Wagoneer(グランドワゴニア)」をオンラインで世界初公開した。
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