「ホンダe」やレクサス「UX300e」…2020年に新型EVが続々登場する理由
10月22日、レクサス初の電気自動車(EV)「UX300e」が発表された。このレクサスUX300eや「ホンダe」、そしてアウディ「e-tronスポーツバック」やプジョー「e-208」「SUV e-2008」など、2020年は日本車・輸入車問わず日本で多くのEVが発売されている。その理由はなにか、考えてみた。

10月22日、レクサス初の電気自動車(EV)「UX300e」が発表された。このレクサスUX300eや「ホンダe」、そしてアウディ「e-tronスポーツバック」やプジョー「e-208」「SUV e-2008」など、2020年は日本車・輸入車問わず日本で多くのEVが発売されている。その理由はなにか、考えてみた。

アメリカ初のハイパーカーメーカーであるSSCノースアメリカは2020年10月19日、1750馬力の「トゥアタラ」で世界最速の量産車のタイトルを獲得したと発表した。

優れたデザインでありながら、販売台数は芳しくなかったアルファ ロメオ「モントリオール」。しかし、誕生から50周年を迎えたいま、再評価されつつある。カナダの都市名が名前になっているモントリオールとは、どのような経緯で生まれてきたのだろうか。

伊フィアットは2020年10月22日、フィアット「500 ラ・プリマ」のコンバーチブル/ハッチバックに次ぐ第3のバージョン、「500 3+1 ラ・プリマ」を世界初公開した。

ジェイコブ「ツインターボ・フューリアス」に、ブガッティとコラボしたワンオフモデル「ツインターボ・フューリアス・ブガッティ ラ・ヴォワチュール・ノワール」が誕生。漆黒の腕時計には344個の宝石が散りばめられていた。

ミニ(MINI)が絶好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップとなり、先日は日本での販売台数が累計30万台を突破したと発表された。なぜMINIはここまで人気となったのか。BMWジャパンのMINI本部長に話を聞いた。

フェラーリやランボルギーニのオーナーの間で話題となっている会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」。このクラブのサーキットコースを動画で体験できるようになった。実際に走ってみたいと思うなら、いまなら会員権を2500万円で取得できるかも。

モダン・フェラーリのV12モデルは、新車当時の価格からするとかなりお買い得感のあるプライスに落ち着いているが、それがオープンモデルあるとどうなのか、最新オークションでの落札価格から検証してみよう。

クルマにおける冬の準備として、この季節はスタッドレスタイヤへの交換をおこなう時期だ。タイヤはいうまでもなく「ゴム」でできており、保管方法によって劣化具合に差が出るといわれているが、交換して外した夏タイヤはどのように保管すればいいのだろうか。

フェラーリの「イーコナ」シリーズである「モンツァSP1/SP2」用のチューニングパーツをノビテックがリリース。さすがにエクステリアのデザインには手が加えられていないが、オリジナルが重要視されるフェラーリにあって、ノビテックの試みは受け入れられるのだろうか。

新型コロナウイルス(Covid-19)が欧州で猛威を奮っていた時期に、果敢にも日本からモータースポーツの取材に渡欧したカメラマンによる、コロナ禍における欧州のモータースポーツの裏側のルポルタージュ。これから渡欧しなければならない人も必読。

ハンドルから手を離さずにシフト操作ができ、ATでもMT感覚でスポーツ走行が可能な「パドルシフト」。非常に便利な装備なのだが、じつはパドルシフトには、ステアリング上に装着されてステアリングを回すと一緒に回るタイプと、コラムから伸びていてステアリングを回しても一緒に回らないタイプの2種類がある。そのメリット・デメリットはなんだろうか。

2020年10月18日に、浅間・鬼押し出し園のパーキングでおこなわれたイベント「浅間サンデーミーティング」に、最新のベントレーで参加したモータージャーナリスト武田公実氏が、インプレッションとともにイベントをレポート。

BMWの名門チューナーであるACシュニッツァーが「GRスープラ」を手掛けた。どうしてACシュニッツァーが、BMWではなくトヨタのクルマをチューニングしたのだろうか。

1970年代に、ポルシェが脱「911」を目指して本気で開発していたFRポルシェ。クルマとしての出来は最高ながら、当時はそのルックスなどから販売は不振に終わったFRポルシェは、ユーズドで選んで気軽に楽しむにはもってこいである。

メルセデス・ベンツ日本は2020年10月22日、都市型SUVの「GLA」に、世界でもっともパワフルな2リッター直列4気筒エンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「メルセデスAMG GLA 45S 4MATIC+」を発表、予約注文の受付を開始した。また同時に「メルセデスAMG GLA 35 4MATIC」の予約注文も開始。納車はGLA35が2020年12月ごろ、GLA45Sは同年11月頃を予定している。

独BMWは2020年10月16日、BMW「i3」の生産台数が20万台を突破したと発表した。

メルセデス・ベンツのミドルサイズSUV「GLC」は、メルセデスSUVラインナップのなかでも日本でもっとも人気のある1台だ。そんなGLCのクーペSUVモデルに設定された高性能モデル、メルセデスAMG「GLC43 4マティック クーペ」に乗ってみた。

コロナ禍で瀑売れしているのが、高級車やキャンピングカーだ。それは移動や旅のスタイルが変化したためである。こうした現象は海を渡ったドイツでも同じ。キャンビングトレーラーのエアストリームが空前絶後の人気だ。もちろん牽引するのは、ポルシェ「カイエン・ターボS Eハイブリッド」のような高級SUVだ。

ボルボ・カー・ジャパンは2020年10月21日、プレミアムミッドサイズステーションワゴン「V60」、およびプレミアムエステート「V90」、クロスオーバー「V90クロスカントリー」の装備を一部変更するとともに、パワートレインに48Vハイブリッドを導入することで全車電動化を図ったことを発表、同日に発売した。
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