フェラーリであってフェラーリでない「ディーノ」は4600万円!
フェラーリであってフェラーリではないフェラーリ、「ディーノ」。新車当時はそうしたこともあって廉価版フェラーリのイメージもあったが、そのスタイリングやパッケージ性能などで高い人気を誇っているが、オークションではどのような評価を受けているのだろうか。

フェラーリであってフェラーリではないフェラーリ、「ディーノ」。新車当時はそうしたこともあって廉価版フェラーリのイメージもあったが、そのスタイリングやパッケージ性能などで高い人気を誇っているが、オークションではどのような評価を受けているのだろうか。

2020年9月に英国で開催されたサロン・プリヴェでワールド・プレミアしたベントレー「コンチネンタルGTマリナー」とは、内外装のどこが特注仕様となっているのだろうか。

全日本ラリーをご存知だろうか。現在スバル「WRX STI」や三菱「ランサーエボX」やトヨタ「86」や「ヤリス」といった車種で争われているこの国内ラリーの頂点に、レクサスやマセラティで参戦しているチャレンジャーに、どうしてその車種で参戦しているのかを訊ねてみた。

ポルシェ・ジャパンは2020年10月20日、700ps・870Nmを誇るフラッグシップモデル、新型「パナメーラターボS E-ハイブリッド」と、新型「パナメーラ4 E-ハイブリッド」の予約受注を開始した。

ジープブランドとして日本に初めて導入されるプラグインハイブリッド車「レネゲード4xe」の販売価格が発表された。2020年9月のレネゲードの販売台数は600台とブランドとして好調な数をマークしているが、レネゲード4xeの導入でさらに販売台数が増えそうな予感だ。

2020年9月に発表された日産「フェアレディZプロトタイプ」。ロングノーズや長方形グリルなど、初代S30型Zのイメージを現代的に昇華させたそのデザインは、日本だけでなく世界中のファンから注目を集めている。フェアレディZのおもな主戦場は北米市場。新型フェアレディZの北米でのライバルはどんなモデルになるのだろうか。

米ゼネラルモーターズの一部門であるGMCは2020年10月20日、消滅していたハマーブランドを復活、電気自動車(フルEV)の「ハマーEV」を世界初公開した。

2020年3月というコロナ禍の真っ只中に受注を開始したBMW「X5 Mコンペティション」と「X6 Mコンペティション」だが、ファーストエディションが発表された。内外装の仕様について解説しよう。

レースドライバーである中谷明彦氏が、ランボルギーニ「ウラカンGT3」を富士スピードウェイで全開走行! 忖度抜きのガチ試乗レポート。

独アウディは2020年10月15日、アウディのクワトロ40周年を記念したTTモデルラインの最上位モデルとなる特別仕様車「TT RS 40 years of quattro」を発表、2020年10月より発売する。

グループPSAジャパンは2020年10月16日、プジョーブランドのフラッグシップサルーン「508」と「508 SW」に、19インチ大径アロイホイールと人気オプションのナッパレザーシートを装備した特別仕様車「508/508 SWプレミアムレザーエディション」を発売した。

世界的に人気のジャンルであるコンパクトSUV。日本でも扱いやすいボディサイズとなるため日本車・輸入車問わず人気だが、そんななかでもドイツ・プレミアムブランドのコンパクトSUVが人気だという。今回は2020年に登場した最新プレミアム・コンパクトSUVである2台、メルセデス・ベンツ新型「GLA」とアウディ「Q3スポーツバック」を比較してみた。

エントリーモデルとして登場したポルシェの廉価版的存在である「914」とほぼ同じ形をした1台のポルシェが、約1億円で落札された。どうしてそれほどまでに高額であるのだろうか。

世界的に新車ではSUV人気が続いているが、その影響もあってかクラシックSUVにも注目が集まっている。国産のクラシックSUVの代表格といえるのが、トヨタ「ランドクルーザー」であるが、海を渡った世界ではどのような評価がなされているのだろうか。

仏ルノーは2020年10月15日、ルノー電動化モビリティの未来についてのフォーラム「ルノー・eWay」において、新たな電気自動車(フルEV)「Megane eVision(メガーヌ・eビジョン)」を世界初公開した。

イアン・カラムがデザインした、現代アストンマーティンのデザイン的源流となる「DB7」には、クーペモデルとオープンモデルの2タイプがラインナップしていた。まさに一世を風靡したDB7は、いま、どれくらいの市場価値があるのだろうか。

ザガートはアストンマーティンと古くからコラボレーションしているが、モダン・アストンマーティンとも傑作を生み出している。そこで、「ヴァンキッシュ」をベースとした「ザガート・シューティングブレーク」と「ザガート・ヴォランテ」の2台を紹介しよう。

2020年7月に日本に上陸した、プジョーのBセグメントハッチバック新型「208」は、いまヨーロッパ市場ではベストセラーモデルになっているほど人気の1台だ。プジョーらしいフランス流のクルマづくりは新型にも引き継がれているのだろうか。箱根のワインディングを中心に試乗してみた。

WRCファンならずとも、ラリーカーとして抜群の人気を誇るランチア「デルタHFインテグラーレ」。このモデル末期の限定色バージョンの市場での人気はいかほどなのか、最新オークション結果から見てみよう。

2020年8月に登場した2代目となるアウディ新型「A7スポーツバック」。当初2種類のガソリンエンジンのみだったが、2020年4月に新たに登場したのが2リッターディーゼルエンジンを搭載した「40TDI」だ。60Nmのアシストが可能な12Vマイルドハイブリッドを搭載するクワトロ(4WD)モデルに試乗した。
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