スーパーカーはプラモではなくパズルで作る時代! 「ウラカンEVO」の立体パズルが精巧すぎる!!
ランボルギーニ「ウラカンEVO」の立体ジグソーパズルが完成した。1/8スケールで忠実に再現された3Dパズルとは、いったいどのようなものなのだろうか。

ランボルギーニ「ウラカンEVO」の立体ジグソーパズルが完成した。1/8スケールで忠実に再現された3Dパズルとは、いったいどのようなものなのだろうか。

グループPSAジャパンは2020年9月17日、シトロエンのベストセラーコンパクトハッチバック「C3」に、日本独自のカラーアクセントをまとった特別仕様車の「C3 INSPIRED BY JAPAN COLLECTION(C3インスパイアード バイ ジャパン コレクション)を発売した。

ロールス・ロイス・モーター・カーズ東京の別注モデルが完成。高層ビルが立ち並ぶ大都市東京の夕暮れの美しい一瞬にインスピレーションを得た「Dusk in Tokyo Collection」とは、どのような仕様となっているのだろうか。

独BMW M社は2020年9月23日、新型「M3セダン」と新型「M4クーペ」を発表した。市場導入は2021年3月からの予定だ。

10年以上前に流行した「タイヤに窒素ガスを充てん」するサービス。いまでもタイヤ販売店やガソリンスタンドなどでおこなわれているが、タイヤに普通の空気ではなく、窒素ガスを入れるメリットはあるのだろうか。

もし、ポルシェ「914/6」が期待通りの大成功を収めシリーズ化されることになっていたら、市販車両のデザインに活かされたかもしれないコンセプトカー「VWポルシェ・タピーロ・コンセプト」とは、どんなクルマだったのだろうか。

2020年7月7日に2車種同時に日本上陸した、アウディ新型「Q3」とニューモデル「Q3スポーツバック」。Q3は人気のコンパクトSUVの2代目で、Q3スポーツバックは初登場のクーペSUVだが、アウディディーラーにはすでに多くの受注が入っているという。その2台にはどんな個性があるのか。乗り比べてみた。

スポーツカーのチューニングメニューのひとつとして、バネ下重量の軽量化というものがある。具体的にはホイールをより軽量のものに交換する事が多いのだが、バネ下重量を軽くした場合のメリットとデメリットを解説する。

メルセデス・ベンツのスポーツカーといえば、映画「死刑台のエレベーター』にも登場した「300SL」が有名。300SLの外観的特長は、なんといってもガルウイングである。この系譜の復活は、メルセデスAMG「SLS」の登場まで待たなければならなかったが、実はミッドシップでガルウイング、しかも市販される寸前まで開発が進んでいたクルマがあった。今回はその市販されなかったコンセプトカー「C111」の系譜を紹介する。

ボルボは電動化を推し進めている。この2020年8月にはパワートレインを一新、プラグインハイブリッド以外のすべてのモデルを48Vハイブリッドとすることで、ラインナップから内燃機関のみを搭載するモデルがなくなった。今回、あらたに登場したXC40「B5」に乗ってみた。

いまでこそ、世界中のあらゆる地域で日本車の走る姿が見られるようになったが、自動車後進国としてスタートした日本は、技術面だけでなくデザイン面でもイタリアのコーチビルダーの力を借りていた時代があった。その当時の国産名車を紹介しよう。

「MC20」を発表し、あらたな時代の幕開けを切ったマセラティが、1970年代のシトロエン傘下時代に世に問うた「ボーラ」とはどのようなクルマだったのだろうか。

最近登場するサマータイヤはほとんどが「エコタイヤ」だというが、いったいエコタイヤってなんなのか。そこに明確な基準はあるのだろうか。またエコタイヤに履きかえるとどんなメリットがあるのだろうか。

今シーズン、日本ミシュランタイヤから新たに登場したスタッドレスタイヤが「X-ICE SNOW(エックスアイス・スノー)」だ。2020年2月に北海道で開催された試走会で、その進化ぶりを体感してきた。

デ・トマソの経営手腕が光った名車「パンテーラ」は、フォードの希望により大量生産が実現した。いわば、デ・トマソとフォードによる混血スーパーカーであるパンテーラを解説する。

スマホの無料カーナビアプリは、地図データも常に最新、目的地も音声で入力するだけという手軽さで人気だ。そんなスマホ全盛のこの時代だが、じつは市販カーナビも人気があるという。2020年に関してはコロナ禍で販売台数が落ちたものの、2019年までは右肩上がりで販売台数が伸びていた。なぜ市販カーナビはいまも人気があるのだろうか。

一部マニアには熱狂的に支持されている「ウニモグ」。ハードな作業車両であるウニモグゆえに、クラシックな個体となると美車は非常に少ないのだが、格納庫に長らく保管されていた軌跡の個体が出現した。

アニメ『ルパン三世』にも登場するフィアット「500」。MoMAにも永久保存されるアイコニックな旧車が、電気自動車になって令和の日本で蘇った。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年9月17日、同年9月9日に世界初公開した新型「ゴルフヴァリアント」のプリセールをドイツで開始した。車両価格は2万8566.21ユーロ(日本円で約355万円。ドイツの付加価値税VAT含む)からとなる。

日本だけでなく世界中で人気となっているSUVだが、元祖ラグジュアリーSUVといえば「レンジローバー」といっていいだろう。2020年に誕生から50周年を迎えるレンジローバーの誕生秘話を振り返ってみよう。
page