レオ様お買い上げ! ボンドカーを2台デザインした男が作ったフィスカー「カルマ」とは?
ボンドカーであるBMW「Z8」にアストンマーティン「DBS」をデザインしたヘンリック・フィスカーが手掛けたPHEVモデル「カルマ」とは、一体どのようなクルマだったのだろうか。

ボンドカーであるBMW「Z8」にアストンマーティン「DBS」をデザインしたヘンリック・フィスカーが手掛けたPHEVモデル「カルマ」とは、一体どのようなクルマだったのだろうか。

2020年6月25日に、2代目に進化した新型「GLA」とともに日本に上陸したコンパクトSUVが「GLB」だ。GLA・GLBともにAクラスのFFアーキテクチャをベースにしたモデルだが、注目は4650mmの全長で3列シートを搭載したことだろう。その走りや室内空間はどうなのか。実際に試乗した。

携帯電話のコマーシャルなどで最近よく聞く言葉が「5G」だ。これは第5世代の高速/大容量の移動通信システムのことを指すが、動画コンテンツをストレスなく観ることができるというだけでなく、クルマにおいても非常に大切なものだという。5G時代が来るとなにが変わるのだろうか。

モデルレンジを拡充しているポルシェだが、どのモデルをドライブしてもポルシェDNAは受け継がれている。しかし、さらにポルシェ濃度が高いスーパースポーツを、ポルシェは10年に1度のサイクルでリリースしている。その最新モデルである「918スパイダー」の価値について考察してみた。

夏の厳しい紫外線などで、クルマのボディは知らぬ間にダメージを受けている。そこでリフレッシュ&メンテナンスするための効果的なコーティングと、その後のケアを紹介しよう。

仏ルノーは2020年9月23日、5ドアクーペSUV「ARKANA(アルカナ)」にハイブリッド仕様を追加、同時にヨーロッパ市場に展開すると発表した。発売時期は2021年前半を予定している。

仏プジョーは2020年9月24日、プジョー「508」「508SW」のハイパフォーマンスバージョン「508プジョースポール・エンジニアード」を世界初公開した。2020年10月より欧州で受注開始となる。

アルファ ロメオ初となるSUV「ステルヴィオ」には、「ジュリア」のクアドリフォリオモデルと同じV型6気筒エンジンを搭載した「ステルヴィオ 2.9 V6 BI-TURBO クアドリフォリオ」がラインナップしている。このスーパーSUVを、モータージャーナリスト嶋田智之氏がインプレッションする。

「スマート」、そしてEVカーといえば、ルックスも性格も優しいイメージだが、ブラバスが手掛けるとそんなイメージも過激なエロ悪仕様に激変。小さくても舐められない「アルティメットE」が登場した。

イギリス出身の世界的人気バンド、コールドプレイでベースを担当しているガイ・ベリーマン。ポルシェ・コレクターとしても知られる彼が、ポルシェならではの細部へのこだわり、信頼性、そして何よりも、人間らしい側面について熱く語った。

1980年代から1990年代にかけて、自動車デザイン界で大きな影響力を持っていたジウジアーロが手掛けた、いまでも通用しそうな近未来的な日本車を3台紹介します。

スーパーカーの代名詞であるフェラーリのエンブレム「キャバリーノランパンテ(跳ね馬)」に憧れる人は多いだろう。そこで、正式なキャバリーノランパンテを一発で見極めるための方法を伝授しよう。

2020年9月23日、BMW M社から新型「M3セダン」「M4クーペ」が世界初公開。その発表と同時に、M3セダン・M4クーペ用のオプションパーツ、「Mパフォーマンスパーツ」も発表された。

アメリカン・マッスルカーの代表である「バイパー」は、「コルベット」のライバルとして作られたスーパースポーツだ。ロングノーズ・ショートデッキの異様な迫力を持ったバイパーの現在の人気を探る。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年9月23日、電気自動車(BEV)SUVの「ID.4」をオンラインで世界初公開した。

日本だけでなく、アメリカやドイツ、さらに中国や韓国など、世界中にさまざまな自動車メーカーが存在する。グローバルな時代、それらは世界中で販売されているが、必ずその自動車メーカーが存在する国の特徴があるもの。デザインに優れたモデルが多いイタリア・フランス(イタフラ)車だが、じつは攻めすぎて失敗したクルマもある。そんなイタフラ車で、セールス的には成功しなかったミニバンを3車種見てみよう。

FCAジャパン株式会社は、「Fiat 500X(フィアット・チンクエチェントエックス)」に、ブルーのマット塗装や18インチアルミホイールを採用した限定車「500X Indigo(インディゴ)」を設定し、2020年10月3日より、全国のフィアット正規ディーラーにて150台限定で販売する。

2020年6月25日にフルモデルチェンジされて日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。それと同時に、ブランニューモデルの「GLB」も登場している。同じプラットフォームを用いた2台のコンパクトSUVだが、それぞれに特徴がある。4歳と2歳の子どもを持つモータージャーナリスト、岡本幸一郎氏はGLAとGLB、どちらに心動かされるのだろうか。

新型コロナウイルス感染予防の影響か、ラグジュアリーブランドやスーパースポーツブランドの周辺に、なにやら不穏な空気が漂い始めた。ブガッティ、アストンマーティン、マクラーレンにいま、何が起こっているのだろうか。

映画監督で脚本家、映画プロデューサーにしてカーコレクターである、ジェームズ・グリッケンハウス氏が率いるスクーデリア・グリッケンハウスが、新型GT3カーをニュルブルクリンクでシェイクダウン。当日の模様をお届けしよう。
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