【海外試乗】フィオラーノで試すフェラーリ「F8トリブート」の実力
フェラーリの最新V8ミッドシップ「F8トリブート」に、フェラーリのお膝元であるフィオラーノ・サーキットでモータージャーナリストの山崎元裕氏が試乗。前モデルである「488」の正常進化版といえるF8トリブートは、どれほどのポテンシャルを秘めていたのだろうか。

フェラーリの最新V8ミッドシップ「F8トリブート」に、フェラーリのお膝元であるフィオラーノ・サーキットでモータージャーナリストの山崎元裕氏が試乗。前モデルである「488」の正常進化版といえるF8トリブートは、どれほどのポテンシャルを秘めていたのだろうか。

日本市場で2009年から右肩上がりに販売台数を伸ばしているジープ「ラングラー・アンリミテッド」。なぜ、ラングラー・アンリミテッドが支持されているのか、雪上で試乗してその理由に迫ってみた。

ビー・エム・ダブリューは、BMWクーペモデルの最上級モデルであり、4ドアモデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えたBMW8シリーズグランクーペに、BMW M社のレーシングテクノロジーを駆使した高性能モデル「M8グランクーペ」を追加。2020年1月28日より販売を開始した。

パリで開催されたレトロモビルに、1台のランボルギーニ「ミウラSVJ」が展示された。ボブ・ウォレスが開発していた伝説の「イオタ」のレプリカの1号車である。しかし、ポロストリコはもっと重大な発表。その発表から予想されることとは……?

創業105周年という老舗ブランドであるマセラティが、モデナ工場をリニューアルし、新たな幕開けを迎えようとしている。そこで、マセラティの歴史を簡単に俯瞰し、伝統あるモデナ工場の未来についてレポートしよう。

メルセデス・ベンツのアドバンスド・デザイン・シニアマネージャーであるホルガー・フッツェンラウブ氏に、メルセデス・ベンツのEVモデルと未来のクルマのデザインがどのようになるのか、東京モーターショー2019に展示されたコンセプトモデル「Vision EQS」を俎上にあげて解説してもらった。

フィアット「500 / 500C」が日本に上陸して、5万台を達成した記念に、愛知県豊橋市の三河港で陸揚げ5万台達成セレモニーがおこなわれた。イタリアから届いた500は、どのような整備が施されてオーナーの手元に届けられるのだろうか。

デザインの国であるイタリアでは、大統領公用車にもこだわりがあるようだ。フェラーリやランボルギーニのあるイタリアの大統領が選ぶ公用車は、いったいどこのメーカーなのだろうか。

マクラーレンのフラッグシップモデルである「スピードテール」の最高速テストプログラムが完了。事前に発表しているカタログ値通り、最高速度は403km/hとなることが判明した。

ランボルギーニ「ミウラ」などのスーパーカーを開発したダラーラが作った、究極のロードリーガルなレーシングカーの乗り味とはいかなるものか。今回はサーキットまで自走で行くことを想定して、一般道で試してみたレポートをお届けしよう。

日本における2019年のジープ・ブランドの年間販売台数は、16.3%増加した1万3271台となった。ジープが日本でヒットしたといえば、1990年代の「チェロキー」を思い出す人が多いだろう。そこで、最新チェロキーを雪上で試乗して、現在のチェロキーについて考察してみることにした。

アストンマーティンのスポーツカーラインナップに、新型「ヴァンテージ・ロードスター」が加わった。「ヴァンテージ」のオープンモデルは、どのようにして作られたのだろうか。

高齢ドライバーの事故がクローズアップされるようになり、免許の自主返納もニュースになった。そもそもどうして高齢ドライバーが事故を起こしやすいのか、自動車安全運転について長年取り組んできたボルボが開催した「ボルボ・セーフティ・セミナー」で訊ねてきた。

バカンスは南の島というイメージはもう古い? フィレンツェでアートやカルチャーに触れながら、トスカーナ地方の食事を堪能するイタリア滞在型のバカンスはいかがだろうか? フィレンツェ郊外のヴィラ ラ マッサならば、極めてプライベートで落ち着いた時を過ごすことができる。

ザガート創業100周年を記念したDBZセンテナリーコレクションとなる「DB4 GTザガート コンティニエーション」と「DBS GT ザガート」の2台セットが、ついに2ショットでのお披露目となった。

ベントレー・モーターズが、2019年度の販売台数を発表した。それによると中核モデルの「フライングスパー」がほぼ販売されなかったにもかかわらず、前年よりもセールスを伸ばしているようだ。

日本でもまもなくデリバリーが始まるベントレー「フライングスパー」のインテリアの詳細が明らかになった。ベントレー史上もっとも凝ったインテリアは、超絶技巧でつくられているようだ。

ベントレーが「フライングスパー」をスポーティでワイルドに仕立てるオプション「ブラックラインスペシフィケーション」を追加。

2019年12月3日、ベントレーはパイクス・ピークでの市販車部門最速の記録を樹立した記念に、限定モデルである「コンチネンタルGT リミテッドエディション」を発表した。

分かる男が乗るラグジュアリークーペの大本命、ベントレー「コンチネンタルGT W12」に、パノラマグラスルーフがオプションとして加わった。また、コンチネンタルGT全車でレーシーな雰囲気のハイグロスカーボンファイバーをインテリアに選ぶこともできるようになった。
page