ジムニー・オーナーが感じた三菱「デリカミニ」の魅力と不満とは? “遊び心”がもっと欲しい! パーツ類のさらなる充実に期待大
オフロードに強いミニバンとして唯一無二の存在感を誇る三菱「デリカ」。その名を継承した軽自動車である新型「デリカミニ」は、“ジムニー乗り”から見てどのような存在に映るのでしょうか?

オフロードに強いミニバンとして唯一無二の存在感を誇る三菱「デリカ」。その名を継承した軽自動車である新型「デリカミニ」は、“ジムニー乗り”から見てどのような存在に映るのでしょうか?

日産は2023年5月に、「サクラ」と三菱「eKクロスEV」の生産累計が5万台を突破したと発表しました。欧州市場や北米市場、中国市場と比べ、電気自動車(EV)がまだ浸透してない日本の市場においてヒット作といえる台数ですが、なぜこの2台は売れているのでしょうか。その理由を考えます。

発売前日までの受注台数で約1万6000台を記録するなど、三菱自動車の新型「デリカミニ」がヒットを記録しています。なぜこのモデルは多くの人々から高い支持を集めたのでしょう? デザインやメカニズム、そして走行フィールなどから考えます。

先ごろついに正式発売となった三菱自動車の新型「デリカミニ」。軽自動車ではありますが、優れた悪路走破性や荷室の広さから、キャンプなどのレジャードライブに使うという人も多いはず。となると気になるのはキャビンの快適性。ということで、リアシートの居住性をチェックしてみました。

三菱「コルト」が9年ぶりに欧州で登場しました。よく見るとルノー「ルーテシア(欧州名:クリオ)」のOEMとなっていますが、ダイナミックシールドなど、エクステリアは三菱らしいデザインとなっています。

来たる2023年5月25日、ついに三菱「デリカミニ」が発売されます。遊びに使える優れた居住性や頼もしいルックスなどで人気を集めているデリカミニですが、もうひとつ見逃せないのがカスタムの楽しさ。なかでも、アクティブとワイルドをテーマにしたふたつの純正カスタムスタイルは要チェックです。

三菱自動車工業が2023年5月25日に発売する新型「デリカミニ」。頼れる走破性で行きたい場所へ行ける「デリカD:5」の世界観を継承するモデルだけに、気になるのはやはり悪路走破性です。すでに公開されているスペックなどからその実力を占います。

2023年4月6日に待望の正式発表となった三菱自動車の新しい軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」。初披露以来、注目を集め続ける期待のモデルですが、果たして、フィッシングや車中泊などの外遊びで“使える”クルマなのでしょうか。ラゲッジスペースを始めとする使い勝手をチェックしました。

2023年1月13日から千葉・幕張メッセで開催された「東京オートサロン2023」三菱ブースで、新型軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が初出展され、人だかりができるほどの人気となりました。2023年5月に発売される予定の新型モデルはなぜ注目を集めているのでしょうか。その中身を見ていきます。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンの大賞には、軽自動車の日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。その理由をモータージャーナリストの岡崎五朗さんが検証します。

1980年代後半のバブル時代、日本メーカーは新型車の開発に膨大な費用をつぎ込み、世界に追いつけ追い越せとばかりに次々と名車が誕生しました。そんな時代に輝いていた高級サルーンを4台紹介します。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンのナンバーワンには、軽自動車のEVである日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。また、激戦となった輸入車部門の1位には、韓国ブランド・ヒョンデの「アイオニック5」が選ばれました。

三菱のオールラウンドミニバン「デリカD:5」に恒例のアウトドア仕様の特別仕様車「ジャスパー」が登場しました。

三菱自動車が主催する恒例のオートキャンプイベント「スターキャンプ2022」に、「アウトランダーPHEV」で参加してきました。3年ぶりの開催となった今回は、抽選で選ばれた300組、約1000名の参加者が会場に集結。クルマのある暮らしをいかに楽しむか、そのヒントを多いに得られた充実の2日間でした。

世界に先駆け、2009年に量産EV(電気自動車)である「アイミーブ」を発売した三菱自動車から、最新のEV「eKクロスEV」が登場。軽自動車とEVの気になる相性など、公道をドライブしてチェックしました。

三菱「eKクロスEV」は、軽自動車規格の電気自動車。補助金を受けるとアンダー200万円で買えるコスパのよさもあって注目を集めています。しかし、魅力はそれ以外にも。ベースモデルから継承するアクティブな雰囲気と電気自動車ならではの上質な走りは、本物を知る人のセカンドカーにふさわしい出来栄えです。

イギリスの旧車オークションサイト「CarAndClassic」で三菱「ランサーエボリューションVIプロトタイプ」なるものが落札されました。試験生産された7台のうちの1台で、広報車としてラリーアートが生産を手掛けた、とされているようですが……。

欧米ではごくたまに、犯罪者のクルマが没収されてオークションにかけられることがあります。今回、米国でオークションに出品されたそうした没収車は、『ワイルドスピード』の劇中車のようなラインナップでした。
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