フォルクスワーゲン新型「ID.クロス」世界初公開 全長4.1mでも室内広々 2万7995ユーロからとコスパも高い新コンパクトSUVの中身
独フォルクスワーゲンAGは2026年7月15日、コンパクトSUVタイプの電気自動車(BEV)、新型「ID.CROSS」を世界初公開しました。

独フォルクスワーゲンAGは2026年7月15日、コンパクトSUVタイプの電気自動車(BEV)、新型「ID.CROSS」を世界初公開しました。

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2027年モデルのカラーラインナップを拡充すると発表しました。対象は「スピード400」から「ロケット3 ストーム」までの6車種で、追加される新色は計8色。性能はそのままに、ブラックやグレーの基調色と鮮やかなアクセントによって、それぞれの個性を磨き上げています。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、電気自動車(EV)の7シーターフラッグシップSUV「ボルボEX90」の発売を開始しました。どんなモデルなのでしょうか。

イタリアのアプリリアから、フラッグシップスーパースポーツの新モデル「RSV4 Factory」が登場しました。日本に導入されるのはわずか12台という希少なモデル。MotoGPマシンの知見を反映した一体型ウイングレットを装着し、220馬力を発生する65度V型4気筒エンジンを搭載。ウィリーなどの挙動を“起きてから抑える”のではなく“起きる前に先回りして整える”予測型の電子制御にも注目です。

パナソニック サイクルテックは、折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」の2026年モデルを6月に発売しました。どんなモデルなのでしょうか。

ヤマハの“原付二種”スクーター「CYGNUS X」に、特別仕様車「CYGNUS X SPECIAL EDITION」が800台限定で登場しました。デザインモチーフは、ヤマハの頂点に立つスーパースポーツバイク「YZF-R1M」。カーボン調とブラックを基調にした精悍な外装に、ゴールドのブレーキキャリパーやイエローのリアサスペンションスプリングなどレーシーなディテールを凝縮しています。

スーパースポーツバイクに憧れるけれど、マニュアル操作には不安がある——そんな声に応えるモデルをヤマハが投入します。新しいスポーツスクーター「AEROX ABS」は、“スーパースポーツバイクに最も近いスクーター”をコンセプトに、「YZF-R」シリーズ直系のスタイリングとMT車のような操作感を楽しめる電子制御CVT“YECVT”を搭載。シフトダウン機能や走行モード切替機能を備え、オートマの気軽さのまま操る楽しさを味わえる1台です。

自転車・自転車関連商品の販売および輸出入を行うジックは、HUMMER(ハマー)ブランドより、20インチ電動アシスト折りたたみ自転車「HUMMER E-FAT206(ハマーイーファット206)」を2026年8月下旬に発売します。どんなモデルなのでしょうか。

日産自動車のフラッグシップミニバン「エルグランド」が、16年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジ。新型は、後席の快適性はもちろんのこと、進化したハイブリッド“e-POWER”と4WD“e-4ORCE”によって運転する楽しさも追求しています。さらに、日本の伝統工芸“組子”に着想したデザインや最新の快適装備など、見どころ満載です。

独メルセデスAMGは2026年7月9日、新型「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

“普通二輪免許”で乗れる国産の4気筒ネイキッドバイクとして、長く親しまれたホンダ「CB400 スーパーフォア」。2022年の生産終了で一度、姿を消しましたが、約4年の歳月を経て、新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ」として復活します。歴代モデルのジャパニーズネイキッドスタイルを受け継ぎながら、エンジンから車体、電子制御まで一新した注目の1台です。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新たなフラッグシップとなるクロスオーバーモデル、新型「ES90」の国内販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

1990年代のバイクといえば、ホンダの「CBR400RR」や「RVF」に憧れたライダーは多かったはず。しかし、“普通二輪免許”で乗れる4気筒フルカウルスポーツは2000年前後に姿を消し、以来、四半世紀以上も空白状態が続いていました。その系譜を受け継ぐのが、ホンダが新たに発表した「CBR400Rフォア Eクラッチ」。ただしそのコンセプトは、かつての「RR」のようなサーキット志向ではなく、日常で楽しめるスポーツ性を目指しています。

小型モビリティの開発・販売を手がけるバブルは2026年7月7日、普通自動車免許で運転できる電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が500台を突破したと発表しました。どんなモデルなのでしょうか。

イタリアを代表するスクーターブランド・ベスパの人気モデル「プリマベーラ」と「スプリント」に2026年モデルが登場しました。最大の変化は心臓部。従来の155ccエンジンは174ccへと排気量を拡大。この新エンジンはパワーと燃費をともに向上させています。さらに2026年はベスパ誕生80周年の節目の年。1946年当時の色を再現した特別仕様車など記念モデルも同時にラインナップされます。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、電気自動車(EV)の7シーターフラッグシップSUV「ボルボEX90」の発売を開始しました。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツが、人気の4ドアクーペ「CLA」と、そのワゴン仕様「CLA シューティングブレーク」を全面刷新し、日本市場に投入しました。プラットフォームからパワートレイン、車内のデジタル体験まで、イチからつくり直した新世代モデルは、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2026」にも輝いた実力派。最新のAIやハイブリッドシステムを得た新型は、何がどのように変わったのでしょうか?

カワサキのスーパースポーツバイク「Ninja ZX-25R SE」と「Ninja ZX-25RR」の2027年モデルが登場しました。現行の250ccクラスでは唯一となる並列4気筒エンジンを搭載し、1万6000rpmまで回した際の官能的なサウンドが持ち味。2027年モデルは「Ninja ZX-25R SE」に新色“メタリックスパークブラック”が加わりました。
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