819馬力は当時“フェラーリ史上最強の自然吸気ロードカー”! 最高時速340キロで限定599台 走行882キロの「812コンペティツィオーネA」がオークションで高値落札 どんなクルマ?
2026年4月にモナコで開催されたRMサザビーズ主催のオークションにて、2024年式フェラーリ「812コンペティツィオーネA」が出品され、落札されました。どんなクルマなのでしょうか。

2026年4月にモナコで開催されたRMサザビーズ主催のオークションにて、2024年式フェラーリ「812コンペティツィオーネA」が出品され、落札されました。どんなクルマなのでしょうか。

2026年4月1日より、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入されました。これにより、自転車の「ながらスマホ」なども反則金の対象となります。新たな制度の導入により、従来とどのような点が変わったのでしょうか。

無料地図アプリとして圧倒的なシェアを誇る「Google Map(グーグルマップ)」ですが、カーナビ代わりだけではなく、じつは「クルマを駐めた後」徒歩になってからのナビゲーションが大幅に進化しました。実際に使いやすくなったグーグルマップ、実際に試してみました。

2026年夏に発売される日産 新型「エルグランド」。今回、実に16年ぶりのフルモデルチェンジを迎えます。販売台数ではライバルに大きく差をつけられるなか、なぜ日産は「エルグランド」というブランドを廃止せず、開発を続けてきたのでしょうか? 開発陣のコメントからその舞台裏を深掘りします。

ホンダのクロスオーバーバイク「NX400 E-Clutch」が登場しました。その名のとおり電子制御クラッチ“Honda E-Clutch”を搭載し、クラッチレバーの操作なしで発進・変速・停止が可能。フロント19インチの大径タイヤとアップライトなポジションで、通勤からツーリングまで幅広くカバーしてくれます。

2026年8月に米国カリフォルニア州モントレーで開催される自動車の祭典「モントレー・カーウィーク」開催時に行われるRMサザビーズ主催のオークションで、1967年式ランボルギーニ「ミウラP400」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。

ホンダの“原付二種”スポーツバイク「グロム」の2026年モデルが発表されました。3種類の新色を設定していますが、“ゲイエティーレッド”のみエンジン下部にアンダーカウルを標準装備しているのがポイント。103kgの軽量ボディによる小気味いい走りと67.8km/Lという燃費による経済性の高さは不変です。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。なかでも、物理スイッチが減り、空調操作までセンターディスプレイに集約されたインテリアはSNSで賛否両論が巻き起こっています。なぜマツダはこのようなインターフェイスを採用したのでしょうか? 開発陣が明かした理由と発売後の進化の方向性をご紹介します。

日本の交通環境において、高速道路の走行が可能でありながら原付二種に近い取り回しの良さを持つ150ccから200ccクラスのスクーターは、長距離移動を快適にする実用的な移動手段として定着しています。とくにこの排気量帯は、車両価格や維持費のコストパフォーマンスに優れている点が特徴です。

ルノー・ジャポンは、7人乗りの3列シートミニバン「グランカングー」の特別仕様車「グランカングー クルール」の第2弾として、鮮やかなイエローの「ジョン ラ・ポスト」と深いグリーンの「ヴェール パリ」を各色50台限定で発売しました。日本のファンの熱烈なリクエストによって実現した“日本だけの仕様”が多数存在する「カングー」は、“フランス生まれ日本育ち”と呼ばれることも。その知られざるストーリーをご紹介します。

タイガー魔法瓶とNODAレーシングコンサルタンツは5月14日、プロレーシングドライバのJuju(野田樹潤)選手がレースに出場する際に使用する、レースカーに搭載するドリンクシステム「Cool-Flow HYDRATION」(通称 Cool-Flow)を開発しました。

SUVやミニバンが市場の主流となるなかでも、クルマ本来の基本性能や乗り心地、そしてフォーマルな場にも適応するスタイリングを持つ、セダンという選択肢が見直されています。そして2026年5月現在、国内メーカーから販売されているモデルは、最新の電動化技術や高度な運転支援システムを搭載し、従来の形式に捉われない進化を遂げています。

ダイハツは、軽オープンスポーツカーであるダイハツ「コペン」の現行モデルを2026年8月末で生産終了すると発表しました。生産終了が迫るなか、2026年5月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

オンラインで事前に申し込みをするだけで、高速料金が大幅に割引される「ETC周遊割引」がNEXCO各社から販売されています。目的地や高速道路の使い方によっては最大半額以下にもなるオトクなサービスですが、ドライバーにはあまり知られていません。今回はその使い方と申込み方法など注意点をお伝えします。

2026年4月、アメリカのオークションサイト「Bring a Trailer」において、大幅なカスタマイズが施された1981年式のホンダ「CBXスーパースポーツ」が出品されました。いったいどのような特徴を持つ個体だったのでしょうか。

ヤマハが“ネオレトロ”と呼ぶネイキッドバイク「XSR」シリーズに、シリーズ初の“軽二輪”モデル「XSR155 ABS」が登場しました。「XSR125」と車体を共有しながら155ccエンジンを搭載し、高速道路の走行にも対応。手の届きやすい価格設定を含めて、発表会で見えてきた魅力をお伝えします。

フォルクスワーゲンは2026年4月29日、新世代の電気自動車(EV)となる新型「ID.ポロ」を世界初公開しました。長年コンパクトハッチバックとして展開されてきた同モデルが、MEB+プラットフォームを採用したEVとして刷新されています。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。先代を5年間所有した元オーナーが、期待の新型をチェックしました。乗り心地の劇的な変化やマツダ車初のハンズオフ機能に驚く一方、「先代の方がよかった」と感じる部分も。買い得感のある価格設定の意味と合わせてレポートします。
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