“走りやすさ”が速さとドライビングの楽しさに繋がる! ブリヂストンの新リアルスポーツ「ポテンザRE‐71RZ」に乗ってわかった進化の方向性
ブリヂストンから新「ポテンザRE-71RZ」が発売されました。日常走行に加えサーキット走行まで楽しめ、ストリートラジアル最速を追求したというリアルスポーツタイヤですが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリストこもだきよし氏のレポートです。

ブリヂストンから新「ポテンザRE-71RZ」が発売されました。日常走行に加えサーキット走行まで楽しめ、ストリートラジアル最速を追求したというリアルスポーツタイヤですが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリストこもだきよし氏のレポートです。

電機メーカーのJVCケンウッドは、Victor(ビクター)ブランドより、耳をふさがない“ながら聴き”リスニングスタイルを提案するnearphonesシリーズのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン“音アクセ“「HA-NP1T」に、夏にぴったりな3色のプレミアムカラー「Romantic Glow」エディションを新たに追加し、2025年8月7日より発売します。

ヒョンデ モビリティ ジャパンは2025年6月28日、EVレースの可能性を探る挑戦的なイベント「IONIQ 5 N メディア対抗ファンレース」を千葉県の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催しました。どんなレースだったのでしょうか。

ヒョンデ「アイオニック5N」は、電気自動車でありながら本格的なサーキット走行をこなすハイパフォーマンスEVです。そんな一台に、“ドリキン”こと土屋圭市氏がプロデュースした専用のパフォーマンスパッケージ「DKエディション」が公開されました。今回はサーキットで開催された試乗イベントにて、その仕上がりを実際に体感しました。

ジープの人気コンパクトSUV「レネゲード」に、ブランドとして初のマイルドハイブリッドモデル「eハイブリッド」が追加され、2025年7月5日に発売されます。注目の新機構を搭載したこの一台を、いち早く試乗。その実力に迫ります。

フォルクスワーゲンのゴルフファミリーは大幅改良をおこない“8.5”へと進化。最もスポーティな「ゴルフR」も進化を果たし、実用面とパフォーマンス面の両方に手が加えられました。そのパフォーマンスの進化はどのように走りに表れているのでしょうか?

輸入車で唯一フルハイブリッドを採用したクーペSUVのルノー「アルカナ」。今回はその走行性能を試すべく、豪雪地帯にある秋田県「乳頭温泉郷」と「肘折温泉」までドライブしてみました。

今回はBMWのG20型「3シリーズ」に装着していた純正のランフラットタイヤが摩耗により交換時期を迎えたのでウルトラハイパフォーマンスタイヤ(UHP)に位置付けられるグッドイヤーの「イーグルF1アシメトリック6」を装着して試しました。どんな特徴があるのでしょうか。

ヨコハマのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」のプレミアムSUV向け新タイヤ「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」が2025年3月より順次発売されます。どんなタイヤなのでしょうか。試走してきました。

レクサス初のミニバンとして2023年10月に日本で登場した新型「LM」。2024年5月には6座仕様も追加されました。今回はその新しい6座仕様に乗り、レクサスならではの上質感を考えます。

ヨコハマのプレミアムコンフォートタイヤの新商品「アドバンdB V553」が2024年2月より順次発売されます。タイヤサイズは225/45R21から155/65R14 75Hの計46サイズを用意、軽自動車からセダン、ミニバン、SUVまで幅広い車種に対応します。新しくなったアドバンdBはどう進化したのでしょうか。試走会で試してきました。

中国・BYDが自動車業界に参入したのは2003年。つまり20年ほどしか経っていませんが、昨年2022年の世界でのEV販売台数は約180万台と、世界一のEVメーカーとなりました。日本でも2023年1月に「アットスリー」を初導入しましたが、今回登場した「ドルフィン」はそれに続く第2弾モデルとなります。車両価格は9月20日に発表されますが、それに先立って試乗会がおこなわれました。どんなクルマなのでしょうか。

日本では2021年9月から、ボルボのモデルにGoogle(グーグル)搭載の新たなインフォテイメントシステムを導入、現在ではボルボ車すべてに採用されています。この「グーグルアプリ/サービス」にはナビにグーグルマップ、音声操作システムにグーグルアシスタント、アプリケーションにグーグルプレイを使っていますが、使い勝手はどうなのでしょうか。またスマホのグーグルマップとはどう異なるのでしょうか。

2023年3月、ボルボのEV(電気自動車)「C40リチャージ」「XC40リチャージ」の仕様が変更されました。従来の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)に変更されたのが大きなトピックですが、その走りはどう変わるのでしょうか。

2023年2月、ルノー新型「カングー」が日本に上陸しました。初代カングーが登場したのは今から四半世紀前の1997年。日本では2002年に登場以来、またたく間に人気モデルとなり、年に1回開催されるカングーの祭典「カングージャンボリー」では5000人以上が集う日本最大級のオーナーズミーティングにまで成長しました。そんなカングーはなぜ人気があるのでしょうか。初代と2代目、そして新型の3代目に乗り、考えます。

2023年3月に日本に上陸した3代目となるルノー新型「カングー」。従来のガソリンエンジンモデルに加え、ディーゼルエンジンモデルも同時に用意した新型カングーは乗ってみてどう進化したのでしょうか。東京から長野・車山高原まで往復およそ600kmのドライブでわかった、最新版「遊びの空間」をレビューします。

ブリヂストンはeモータースポーツの体験型プログラム「ブリヂストン・eモータースポーツ・インスティテュート」を2023年7月より開講します。これはドライビングシミュレーターを用いてドライビング技術の向上を目指すものだといいますが、どんなものなのでしょうか。7月8日からの開講を前に、実際に体験してきました。

2023年5月18日から21日にかけてドイツ、ニュルブルクリンクで開催された「第51回ADACニュルブルクリンク24時間耐久レース」。トーヨータイヤはフラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」のレース専用タイヤを装着した2台のトヨタ「GRスープラGT4」で参戦しました。レースを終え、日本に帰国したドライバーの木下隆之選手に、モータージャーナリスト竹岡 圭さんが話を聞きました。
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